Komori
HEROZ(4382)・施策再掲

新型コロナウイルス感染症の2021年4月期上半期末収束を仮定した会計見積り

FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

10記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q1後退FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2021 – FY2023-Q12020: 320202021: 420212022: 32022
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り584社が書いているテーマ・逆風457社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの587件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が前事業年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積りの内容及び当該見積りに用いた新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響等に関する判断について、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルスの影響に関する会計上の見積りと判断に重要な変更はないとしている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響については、依然として国内外の経済活動への影響は懸念されるところではあるものの、当社の事業活動は正常化しており、現時点においては重要な影響はないものと判断して会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響に関する会計上の見積りは、前事業年度から重要な変更なく、事業活動正常化を前提としている。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載いたしました、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りの仮定については、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はないとしている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載いたしました、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りの仮定については、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はないとしている。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載いたしました、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りの仮定については、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はないとしている。
  6. FY2021会計見積りの前提を正常化寄りに変更有価証券報告書

    「当社の事業環境は概ね正常化しており、現時点においては重要な影響はないものと判断して会計上の見積りを行っております。」

    前回の「下半期においても一定程度の影響が継続する」という前提から、事業環境が概ね正常化し、現時点で重要な影響はないとの前提へ変更している。
  7. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「当社では、上記の状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関して仮定を変更し、「2021年4月期の下半期においても、同感染症による国内の経済活動への影響が継続し、当社の事業活動においても一定程度の影響が継続する」という仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。」

    従来の「2021年4月期下半期には正常化」という前提から、下半期にも感染症による影響が一定程度継続する前提へ変更した。収束時期を正確に予測することが困難であることも明示している。
  8. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末において、同感染症への各種対策は一定の効果が見られるものの、収束時期等を正確に予測することが困難な状況が続いております。」「そのため、繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りにあたっては、新型コロナウイルス感染症による影響について「当社の事業活動は、2021年4月期の下半期には正常化する」という仮定のもとで行っており、当該見積りに関しては、前事業年度に開示した内容から重要な変更はありません。」

    従来の「2021年4月期上半期末までに収束し、下半期に正常化」という前提から、収束時期の予測困難性を明示し、会計見積り上は下半期の正常化を仮定している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した、新型コロナウイルス感染症の今後の収束時期等に関する仮定については、重要な変更は行っておりません。そのため、繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りについても、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する会計上の仮定と、それに基づく見積りに重要な変更はないとしている。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による影響は、2021年4月期の上半期末までに収束することで、当社の事業活動を含む、国内の経済活動が徐々に回復し、下半期には正常化する」という仮定のもと、会計上の見積りを行っております。」

    感染症影響の収束時期に不確実性がある中、2021年4月期上半期末までの収束と下半期の経済正常化を仮定して繰延税金資産等の会計上の見積りを行っている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HEROZの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症の2021年4月期上半期末収束を仮定した会計見積り|HEROZ(4382)の変遷 | Komori