HEROZ(4382)・リスク悪化
特定の販売代理店への依存
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売代理店への販売依存46社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
HEROZがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年2月期において、売上高の67.9%を上位5社の販売代理店に依存しております。」
上位5社の販売代理店への売上依存割合が前回開示の66.9%から67.9%へ上昇し、依存構造が残る中で集中度が再び高まっている。 - FY2025対処有価証券報告書
「2025年2月期において、売上高の66.9%を上位5社の販売代理店に依存しております。」
バリオセキュアの上位5社販売代理店への売上依存割合が、前回開示の67.9%から66.9%となっている。依存構造は残るが、開示された割合は低下した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年2月期において、売上高の67.9%を上位5社の販売代理店に依存しております。」
バリオセキュアの売上高の67.9%が上位5社の販売代理店に依存する構造と、代理店の販売方針変更・統合等による業績影響を新たに開示している。