Photosynth(4379)・リスク悪化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-03-02。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
Photosynthがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「第15回新株予約権 新株予約権の数(個)※ 9,386(注)1 新株予約権の目的となる株式の 種類、内容及び数(株)※ 普通株式 938,600(注)2」
第15回新株予約権として938,600株を目的とする新たな潜在株式が開示され、株式価値の希薄化可能性に関するエクスポージャーが追加されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点でこれらの新株予約権による潜在株式数は623,600株であり、発行済株式総数15,444,900株の4.0%に相当しております。」
潜在株式数・比率が前期の491,600株・3.1%から623,600株・4.0%へ増加している。 - FY2025-H1新株予約権発行による潜在株式追加有価証券報告書
「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 156,000」
第14回新株予約権により、156,000株を目的とする潜在株式が新たに開示されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点でこれらの新株予約権による潜在株式数は491,600株であり、発行済株式総数15,610,600株の3.1%に相当しております。」
潜在株式数の希薄化可能性は、前期の567,800株・3.7%から491,600株・3.1%へ低下している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点でこれらの新株予約権による潜在株式数は567,800株であり、発行済株式総数15,551,500株の3.7%に相当しております。」
新株予約権の行使による既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性を、潜在株式567,800株、発行済株式総数の3.7%として数値化している。