Photosynth(4379)・リスク対処
基板部品等の供給不足・調達リードタイムリスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-05-15。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15対処決算説明資料
「Akerun などのハードウェアの製造に必要な部材につきましては、十分な量の在庫を確保して運営しており、短期的には事業運営上の問題も発生しておりません。」
ハードウェア部材について十分な在庫を確保し、短期的な事業運営上の問題は発生していないと説明している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、基盤部品等の選定にあたって、可能な限り広く流通し取扱代理店の多いものを採用しており、複数の代理店から購入することにより安定調達を図り、生産に必要な原材料が十分に確保されるよう努めております。また、供給リスクの高い基板部品等の見極めと先行調達、必要に応じた設計変更による部品点数の最適化等を実施しております。」
複数代理店からの購入、供給リスクの高い部品の見極め・先行調達、設計変更による部品点数最適化を対策として追加している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、一部の特殊な基盤部品等については調達リードタイムが長く、流通が限定されるものを採用する場合があり、サプライヤーの被災、事故及び廃業等による原材料の供給中断、需要の急増による供給不足が発生した場合には、生産計画通りの製造が困難となり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
特殊部品の長い調達リードタイムや限定的な流通、供給中断・需要急増による不足をリスクとして記載している。