CINC(4378)・施策前進
CAMM DBによるM&Aマッチング効率化と案件創出加速
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-03-13。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マッチングデータベース・企業ネットワークの拡充と成約精度向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-13前進決算
「また、案件の質を高める観点から取り扱い案件の選別を行い、他の仲介会社とのマッチングにおける協業体制を構築するなど、成約確度の向上に向けた取り組みを進めております」
M&A仲介事業で案件選別と他社とのマッチング協業体制を構築し、成約確度向上の施策を追加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「システム開発においては、AIを活用したM&A仲介マッチングシステム「CAMM DB」の機能拡張を行いました。これらの取り組みの結果、売り手、買い手のリード獲得とサーチリストの拡充が進捗しました。」
CAMM DBの機能拡張を実施し、売り手・買い手のリード及びサーチリストの拡充につなげた。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「上場企業・未上場企業問わず3万件以上のM&A実績データの自動収集機能と、買い手企業データを自動収集して分析する独自システム「CAMM DB(キャムディービー)(※1)」によるマッチング業務の効率化により、新規案件の創出を加速させています。」
3万件以上のM&A実績データ及び買い手企業データを自動収集・分析するCAMM DBを用いて、マッチング業務の効率化と新規案件創出の加速を図る施策を初めて開示した。