ワンキャリア(4377)・目標前進
対象採用マーケット拡大による収益機会の長期化
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新卒・若年層採用市場の対象拡大による収益機会長期化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「本取得により、高校生時の進路選択から、大学入学後のキャリア形成、就職活動に至るまで、学生のキャリアパスを中長期的に一気通貫でサポートする体制が整い、当社単体では時間を要する「高校生の進路支援領域」への早期進出が可能となります。」
ゼロワンブレイン社・キッズ社の取得完了により、新卒・若年層採用を起点とする対象マーケットを高校生の進路選択段階まで拡大する具体的な前進を示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「本取得により、高校生時の進路選択から、大学入学後のキャリア形成、就職活動に至るまで、学生のキャリアパスを中長期的に一気通貫でサポートする体制が整い、当社単体ではアプローチが困難であった「高校生の進路支援領域」への早期進出が可能となります。」
従来の新卒・若年層採用を軸とする市場拡大方針について、高校生の進路選択段階まで対象範囲を広げる具体的な計画を示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「現在当社の強みとなっている、新卒採用を中心とする若年層採用マーケットを軸足として、今後更に対象となる採用マーケットを拡大することで、求職者の仕事選びの機会により長く寄り添うことを目指し、収益機会の長期化を図る方針であります。」
新卒・若年層採用を起点に対象マーケットを広げ、求職者との接点と収益機会を長期化する目標を初めて明示している。