くふうカンパニーホールディングス(4376)・リスク対処
ハイアス・アンド・カンパニーの上場廃止・内部管理体制リスク
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部管理体制の確立と特設注意市場銘柄指定解除16社が書いているテーマ・逆風14社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3対処有価証券報告書
「なお、同社は2022年5月27日に内部管理体制確認書を再提出し、指定解除の可否に係る審査を受けた結果、同社の内部管理体制について改善がなされたと認められ、2022年7月28日付で指定が解除されました。」
ハイアス・アンド・カンパニーについて、内部管理体制の改善が認められ、特設注意市場銘柄の指定が2022年7月28日付で解除された。 - FY2022-Q2改善取組の認定と指定継続有価証券報告書
「同社においては内部管理体制等の改善に向けて取り組みを進め、2021年11月29日に有価証券上場規程に規定された内部管理体制確認書を東京証券取引所に提出し、審査の結果、一定の取組が行われていることが認められました。しかしながら、内部管理体制に関して更なる取組を必要とする状況が存在しているとの指摘があり、2022年1月26日に特設注意市場銘柄指定を継続されることが決定されております。」
改善取組の一部が認められた一方、内部管理体制にはなお追加対応が必要とされ、特設注意市場銘柄指定は継続している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、内部管理体制に関して更なる取組を必要とする状況が存在しているとの指摘があり、2022年1月26日に特設注意市場銘柄指定を継続されることが決定されております。」
過年度の不適切会計、内部管理体制の重大な不備を背景に特設注意市場銘柄指定が継続されており、2022年9月期の上場廃止リスクとして記載している。