くふうカンパニーホールディングス(4376)・リスク再掲
大手プラットフォーマーの事業方針・料率変更等への依存
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数プラットフォーム運営会社への契約・手数料・方針依存22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「大手プラットフォーマーの事業運営方針、事業戦略の変化、提携料率の変更、提携解消、風評被害の発生等が生じた場合、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
大手プラットフォーマーへの依存と、その方針・料率等の変更による影響リスクが継続して記載されている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「暮らしに関する総合情報メディア「くふうLive!」(旧「ヨムーノ」)は検索エンジンのアルゴリズム変更の影響等によりユーザーの流入が減少し、ネットワーク広告収入が減少しました。」
検索エンジンのアルゴリズム変更が、ユーザー流入減少とネットワーク広告収入減少として引き続き顕在化した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「暮らしに関する総合情報メディア「くふうLive!」(旧「ヨムーノ」)は検索エンジンのアルゴリズム変更の影響によりユーザーの流入が減少しました。」
大手プラットフォーマーの方針・アルゴリズム変更が、検索経由のユーザー流入減少として実際に発生した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「大手プラットフォーマーの事業運営方針、事業戦略の変化、提携料率の変更、提携解消、風評被害の発生等が生じた場合、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
検索サイトやスマートデバイス上のアプリケーションを通じたサービス提供に伴うリスクである。