くふうカンパニーホールディングス(4376)・施策達成
Zaim完全子会社化とDa Vinci Studio統合によるAI開発体制
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Zaim完全子会社化・Da Vinci Studio吸収合併によるAI開発体制再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2023年5月15日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社とし、当社の連結子会社である株式会社Zaimを株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を行うことを決議し、2023年7月1日付で実施いたしました。また、本株式交換後、Zaimを存続会社として当社グループのサービス開発支援会社である株式会社Da Vinci Studioを吸収合併し、合併後の商号を株式会社くふうAIスタジオといたしました。」
Zaimの完全子会社化と、Zaimを存続会社とするDa Vinci Studioの吸収合併が2023年7月1日付で実施され、くふうAIスタジオへの再編が完了した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「そのための組織再編の一環として、当社の連結子会社であり、1,000万ダウンロードを超える個人向け家計簿アプリ「Zaim」を運営している株式会社Zaimを株式交換により当社の完全子会社といたします。また、本株式交換後、Zaimを存続会社として当社グループのサービス開発支援会社である株式会社Da Vinci Studioを吸収合併し、合併後の商号を株式会社くふうAIスタジオとする予定です。これらの組織再編後の新体制下において、当社グループは、AIを活用し、各ユーザーに合わせた行動提案ができるサービスの開発をグループ一体となって推進してまいります。」
2023年7月1日を効力発生日とするZaimの完全子会社化、Da Vinci Studioの吸収合併、くふうAIスタジオへの改組を通じ、AIを活用したサービス開発体制を構築する計画が初めて示された。