セーフィー(4375)・リスク再掲直近のその他開示(2026-05-22)では「悪化」
商品在庫・サプライチェーンと自然災害による事業継続リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-22。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症によるサプライチェーン・事業継続リスク68社が書いているテーマ・逆風67社・追い風2社
セーフィーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中20社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22悪化その他開示
「実際に、品目によっては価格が3倍以上に上昇するケースも見られます。」
AI需要の拡大に起因するメモリ価格高騰について、品目によっては3倍以上の上昇が生じていると説明し、調達コストリスクの具体的な拡大を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「自然災害、事故、感染症の発生等に備え、BCPを策定し、トラブル発生時の迅速な復旧体制を構築しております。」
商品在庫、委託倉庫、自然災害、事故、感染症およびインターネットアクセス制限による事業継続リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループ、当社グループが在庫管理を業務委託している株式会社バン・ソフト・コミュニケーション及びその倉庫近辺において、大地震や洪水等の大規模自然災害が発生した場合、当社グループが保有する商品在庫の損壊やインターネットアクセスの制限等の事業継続に支障をきたす事象が発生して、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
商品在庫、委託倉庫、自然災害、インターネットアクセス制限による事業継続リスクを継続して記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、当社及び福井県を所在地とする当社が在庫管理を業務委託している株式会社バン・ソフト・コミュニケーション及びその倉庫近辺において、大地震や洪水等の大規模自然災害が発生した場合、当社が保有する商品在庫の損壊やインターネットアクセスの制限等の事業継続に支障をきたす事象が発生して、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
カメラ在庫の保有、BCP、リモート勤務体制を整備する一方、在庫委託先を含む自然災害やアクセス制限をリスクとしている。