シンプレクス・ホールディングス(4373)・目標再定義
中期経営計画における事業領域拡大・深耕・人材採用育成の3注力テーマ
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画による事業領域拡大・顧客基盤深耕と人材強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
シンプレクス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2027年3月期から2030年3月期までの4カ年を対象期間とする中期経営計画「中計2030 -Vision1000-」を策定し、2026年4月に公表しております。」
中計2027から、2027年3月期から2030年3月期を対象とする「中計2030 -Vision1000-」へ計画を更新した。生成AI等の活用、非労働集約型ビジネス、顧客基盤の拡大・深耕を新たな計画の主要施策としている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、「Vision1000」の実現に向けた中間地点として、2025年3月期から2027年3月期までの3か年の中期経営計画「中計2027」を2023年10月に発表しております。「中計2027」においては、2022年3月期から2024年3月期までを期間とする前中期経営計画「中計2024」における3つの注力施策、①事業領域の拡大、②事業領域の深耕、③採用育成の強化のさらなる進化を図り、より一層のグループシナジーを発揮することで、持続的な成長と高い収益性の実現を目指してまいります。」
前中期経営計画の3施策を引き継ぎつつ、2025年3月期から2027年3月期までの「中計2027」へ計画を更新し、グループシナジーの強化を加えた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において、本中期経営計画は順調に推移しており、当初目標を前倒しで進捗している状況にあり、2024年3月期期中に、新たな中期経営計画を公表することを予定しております。」
2022年3月期から2024年3月期の中期経営計画について、当初目標を前倒しで進捗していると説明し、新たな中期経営計画の公表予定も示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、今後予想される市場環境や顧客ニーズの変化に適切に対応し、さらなる成長を実現するための施策の一環として、中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)を策定しております。中期経営計画では、事業領域の拡大、事業領域の深耕、人材の採用育成の3つの注力テーマを設定し、持続的な成長と高い収益性の実現を目指しております。」
2022年3月期から2024年3月期を対象とする中期経営計画を策定し、3つの注力テーマを設定している。