ユミルリンク(4372)・リスク再掲
固定資産の減損損失リスク
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-04。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損204社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
ユミルリンクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。99社中36社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損損失リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「株式会社ROCに係るのれんについて、取得時における事業計画と実績の比較分析や来期予算を含む将来事業計画を見直した結果、取得時に想定されていた収益を下回る見込みとなったため、当連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失81,363千円を計上しております。」
ROCについて取得時に想定された収益を下回る見込みとなり、のれん81,363千円の減損損失を計上した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ROCに関連する固定資産の減損損失リスクについて、重要な変更がないとの開示が継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループが保有するのれんなどの固定資産において、経営環境の変化等で、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合などには、固定資産の減損会計の適用による減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
ROC株式取得に伴い計上したのれんについて、ROCの事業計画や将来キャッシュ・フローの前提が変化した場合に減損損失が発生する可能性を開示している。のれん計上額は108,163千円である。