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ユミルリンク(4372)・リスク再掲

ROCへの事業投資リスク

FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
2年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2025-H1顕在化2026-03-04 – FY20252025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社

ユミルリンクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ROCへの事業投資リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度に子会社化した株式会社ROCは、今後、当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおりますが、市況及び事業環境の急変等により、予期せぬ状況変化や当初想定していた事業計画からの大幅な乖離が生じた場合、損失等が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ROCの事業計画が取得時の想定から大幅に乖離し、のれんの減損損失81,363千円、関係会社株式評価損87,349千円及び貸倒引当金繰入額59,947千円が計上された。
  3. 2026-03-04顕在化株主総会

    「株式会社ROCに係るのれんについて、取得時における事業計画と実績の比較分析や来期予算を含む将来事業計画を見直した結果、取得時に想定されていた収益を下回る見込みとなったため、当連結会計年度の連結計算書類において、減損損失81,363千円を計上しております。」

    ROCの事業投資について、取得時に想定された収益を下回る見込みとなり、減損損失が計上された。canonical threadは変更しない。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ROCへの事業投資リスクについて、重要な変更がないとの開示が継続している。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「当連結会計年度に子会社化した株式会社ROCは、今後、当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおりますが、市況及び事業環境の急変等により、予期せぬ状況変化や当初想定していた事業計画からの大幅な乖離が生じた場合、損失等が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ROCの子会社化後、市況や事業環境の急変等により事業計画から大幅に乖離した場合、損失等が発生する可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

「固定資産の減損損失リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の減損損失リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユミルリンクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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