コアコンセプト・テクノロジー(4371)・施策再掲
開発体制・プロジェクト採算管理の強化
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクト管理手法・ツールの高度化51社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後につきましても、受注判定時のチェック機能の強化やプロジェクト進行中の採算管理を徹底していくとともに、プロジェクトマネージャーの育成、当社グループが得意とするアジャイル開発のノウハウを集約し共有することによる効率的かつ高品質な開発を実施していくことにより、収益力を高めていく方針です。」
案件細分化、準委任契約、要員・進捗・予実・品質管理を継続し、受注判定時のチェック機能強化も今後の施策として追加。 - 2026-03-19前進経営計画
「受注判定会議(粗利率基準40%以上)の厳格化、プロジェクト採算管理を徹底」
プロジェクト採算管理について、粗利率基準40%以上の受注判定会議という具体的な管理方法を記載した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「プロジェクト採算管理について、当社グループはリスク低減のために案件を細分化し、準委任契約にて受注するように努めております。」
案件細分化、準委任契約、要員・進捗・予実・品質管理、プロジェクトマネージャー育成による採算管理を継続。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後につきましても、プロジェクト採算管理を徹底していくとともに、プロジェクトマネージャーの育成、当社グループが得意とするアジャイル開発のノウハウを集約し全社共有することによる効率的かつ高品質な開発を実施していくことにより、収益力を高めていく方針です。」
案件細分化、準委任契約、要員・進捗・予実・品質管理、プロジェクトマネージャー育成を継続。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社はリスク低減のために案件を細分化し(契約期間1カ月~3カ月が大半)、準委任契約(9割程度)にて受注するように努めております。また工数の予実乖離が生じないように、顧客とのコミュニケーション、緻密な要員管理、進捗管理、予実管理、品質管理を行っております。」
大規模案件の増加を背景に、案件細分化、準委任契約、要員・進捗・予実・品質管理、プロジェクトマネージャー育成等の採算管理策を継続。 - FY2021初出有価証券報告書
「不採算・赤字案件が極力発生しないように、開発体制及び受注後のプロジェクト採算管理の強化が課題だと認識しております。」
大規模案件への対応力と収益力向上に向け、開発体制、案件細分化、要員・進捗・予実・品質管理等を強化する方針を記載。