Ohgiの利用促進・機能拡充
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、「Ohgi」を活用してプロジェクト体制を組むことで従業員数以上のDX案件受注が可能になる点も当社グループの強みとなっています。」
Ohgiを活用して顧客のIT人材需要に対応し、従業員数以上のDX案件を受注できる強みを継続記載。 - 2026-05-11前進その他開示
「CCT は、広範なビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を活用した豊富な人材データベースと、スピード感ある対応力を強みとし、FFG の IT 人材調達支援パートナーとしてプロジェクトを支援しました。」
Ohgiを活用した人材調達支援について、顧客事例、迅速な提案、稼働後の定期面談・フォローアップまで含む具体的な運用実績を開示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後は、現在東京都が中心となっているパートナーを東京都以外へも広げ、ネットワークの更なる拡大を図ります。」
Ohgiを活用した人材調達力と、東京都以外へのパートナーネットワーク拡大方針を継続。 - FY2023前進有価証券報告書
「「Ohgi」は中小IT会社とそこに所属する約13万人(2023年12月時点)にも及ぶITエンジニアのネットワークであり」
Ohgiのネットワーク規模が2022年時点の約10万人から2023年12月時点の約13万人へ拡大したと記載。地域拡大方針も継続。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「中小IT企業とそこに所属する従業員のデータベースである 「Ohgi」は、顧客の人材ニーズに応えられるよう現在もネットワークを拡大中です。また、「Ohgi」を活用してプロジェクト体制を組むことで従業員数以上のDX案件受注が可能になり、この点も当社グループの強みとなっています。」
Ohgiを用いて顧客のIT人材需要に対応し、ネットワークを拡大する方針と、従業員数以上のDX案件を受注できる強みを継続記載。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「中小IT企業とそこに所属する従業員のデータベースである「Ohgi」は、顧客の人材ニーズに応えられるよう現在もネットワークを拡大中です。また、「Ohgi」を活用してプロジェクト体制を組むことで従業員数以上のDX案件受注が可能になり、この点も当社の強みとなっています。」
Ohgiを活用して人材ニーズに対応する体制と、ネットワークを拡大中であることを継続記載。従業員数を上回るDX案件受注が可能との強みも明示。 - FY2022ネットワーク規模の具体化有価証券報告書
「「Ohgi」は中小IT会社とそこに所属する約10万人(2022年12月時点)にも及ぶITエンジニアのネットワークであり、特定の外注先に大きく依存している状況はございません。現在「Ohgi」は東京都内が大半ですが、今後は首都圏、大阪、福岡等へとビジネスパートナーネットワークを拡大していく方針です。」
Ohgiについて、東京都内中心のネットワークを首都圏・大阪・福岡等へ広げる方針と、約10万人のITエンジニアを含むネットワーク規模を具体化。 - FY2021初出有価証券報告書
「「IT人材を直接調達できる仕組み」として、既存顧客及び既存開発支援パートナー企業に対する「Ohgi」利用の促進、IT人材調達ニーズのある顧客企業の新規開拓及び新規開発支援パートナー企業の拡大、ユーザーの利便性向上のための機能追加を行ってまいります。」
2021年2月にリリースしたOhgiについて、利用促進、新規ユーザー開拓、パートナー拡大、機能追加を進める方針を示している。