サイバーソリューションズ(436A)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-31)では「前進」
クロスセル・アップセルによるネガティブチャーン
FY2026に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-05。直近の記載は2026-08-31。
6記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-31前進決算説明資料
「ストック売上高は順調に積み上がり、ARR成長率は9.4%。」
2027年4月期第1四半期のARRを3,538百万円、ストック売上比率を96%、月次実質解約率を△0.11%として、継続収益とネガティブチャーンの状況を具体化している。 - FY2026初出有価証券報告書
「2024年4月期から2026年4月期において、解約金額を既存顧客に対するクロスセルやアップセルによる売上高増加が上回る状況となり、主要な売上高を占めるクラウドサービス売上高の実質解約率は、0%以下、すなわちネガティブチャーンとなっております。」
顧客基盤維持・拡大の手段として、柔軟性・価格優位性の向上とクロスセル・アップセルを位置付け、実質解約率がネガティブチャーンとなった期間を示している。