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サイバーソリューションズ

436A情報通信・サービスその他CyberSolutions Inc.
1,655円+22.8%
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株価のうごき
¥1,655最新+13.7%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
事業の概要

サイバーソリューションズ株式会社は、日本国内のデジタルコミュニケーション&サイバーセキュリティ事業を単一セグメントとして展開しており、サービスの特徴から「セキュリティソリューション事業」と「コミュニケーションソリューション事業」の2領域を構成しています。セキュリティソリューション事業はメールセキュリティ・リスクマネジメント等の製品・サービスを、コミュニケーションソリューション事業はメールサービス・ビジネスチャット・グループウェア等を企画・販売します。CYBERMAILΣおよびSecureCommunicationONEは、サービス比率に応じて両事業へ収益配分します。 主要製品・サービスは以下のとおりです。- セキュリティソリューション事業:Cloud Mail SECURITYSUITE、MailGates、CyberMail-ST、Cybermail-CDR、Enterprise Audit- コミュニケーションソリューション事業:CyberMail、CYBERMAILΣ、CYBERCHAT、EMERGENCYMAIL、SecureDrive、SecureBoard、SecureCommunicationONE 同社のビジネスモデルの特徴は以下の3点です。- ファブレス経営:製品開発を自社で行わず、開発を提携先へ委託。対価は売上高に連動した割合で設定し、円建て決済を採用して原価をコントロール- ハイブリッド経営:メールサービスを中心とした成熟市場と、メールセキュリティ等の成長市場を組み合わせ、安定性と成長性を両立- No.3論理に基づく日本No.1戦略:クラウドサービスとパッケージ製品を組み合わせ、分野別に最適な他社製品を組み合わせて提供。価格競争を回避し、顧客のスイッチを困難にする 事業の今後の見通しとして、売上高成長率を重要指標として位置付け、クラウドサービスの安定的拡大と新サービスの拡販を推進するとしています。クラウドサービスの実質解約率は0%以下の状態が継続しており、ネガティブチャーンの状況と評価されています。ストック売上高比率は2026年4月期で94%、2025年4月期は95%、2024年4月期は94%となっています。ARRは2024年4月期2,753,042千円、2025年4月期3,152,309千円、2026年4月期3,471,199千円です。クラウドサービス契約アカウント数の推移は、2024年4月末1,007千アカウント(内重複721千アカウント)、2025年4月末1,279千アカウント(内重複889千アカウント)、2026年4月末1,375千アカウント(内重複973千アカウント)です。

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主な数字8項目のうち8項目を表示
ROE
5.7%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
ROA
3.6%資産をどれだけ効率よく使えているかを示します。
ROIC
5.7%投じた資本に対してどれだけ稼げているかを示します。
EPS
18円1株あたりの利益です。
D/Eレシオ
0.58借入の重さ。低いほど財務は保守的とされます。
変動の大きさ
61.2%1年間の値動きのブレ幅。大きいほど上下しやすいとされます。
空売り比率
22.8%下がると見ている取引の割合です。
これから確認したいこと
岡山DC投資(投資予定420,750千円、着手2026年4月、完了予定2029年4月)に伴うクラウド提供能力の拡張
2026年4月着手〜2029年4月完了影響 大可能性 中
焼津DC投資(投資予定282,700千円、着手2026年11月、完了予定2029年4月)に伴う供給能力の増強
2026年11月着手〜2029年4月完了影響 中可能性 中
AIを活用した誤送信対策・不正ログイン検知・監査前事故防止など新機能の商用反映(R&D投資66,081千円)
今後のリリース/導入進捗に依存(時期はデータ上特定困難)影響 中可能性 中
SLA品質(クラウド月間稼働率99.9%)とバックアップ対策の実績(顧客への提供品質)
影響 中可能性 中
OF社との日本国内独占販売権(契約期間2022/12/12〜2027/12/11、5年自動更新)に関する条件の継続/見直しの有無
2027/12/11前後(開示タイミングに依存)影響 大可能性 小
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 83.7%
掲載の株主 83.7%その他 16.3%
林 界宏44.09%
林 盈穎11.04%
林 盈貝11.04%
DA IW A CM SINGAPORE LTD. – NOMINEE OPENFIND INFORMATION TECHNOLOGY(常任代理人 大和証券株式会社)5.94%
株式会社TKC2.99%
株式会社日立システムズ2.85%
ACAセカンダリーズ1号投資事業有限責任組合2.42%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.32%
ほか掲載の2社1.99%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
林 界宏44.09
林 盈穎11.04
林 盈貝11.04
DA IW A CM SINGAPORE LTD. – NOMINEE OPENFIND INFORMATION TECHNOLOGY(常任代理人 大和証券株式会社)5.94
株式会社TKC2.99
株式会社日立システムズ2.85
ACAセカンダリーズ1号投資事業有限責任組合2.42
株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.32
ほか掲載の2社1.99
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