Komori
決算説明資料436Aサイバーソリューションズ情報通信・サービスその他

2027年4月期第1四半期決算説明資料

2027年4月期第1四半期は、売上高913百万円、営業利益407百万円となり、前年同期比で増収増益となった。営業利益は売上増による粗利増加と、人件費などのコスト減少により43百万円増加した。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高913百万円+4.3%
営業利益407百万円+11.8%
純利益277百万円+7.2%当期利益、継続事業
売上総利益率78%
営業利益率44.6%
販管費310百万円
当四半期3か月の実績
売上高
913百万円
営業利益
407百万円
税引前利益
406百万円
当期利益
277百万円
通期業績予想
売上高
4,000百万円
営業利益
1,800百万円
税引前利益
1,800百万円
当期利益
1,200百万円
EPS
76.04円
1株当たり年間配当金
38円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.8%
営業利益22.6%
税引前利益22.6%
当期利益23.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期予想に対する進捗率は順調
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益の増加23
人件費の減少14
外注人件費の減少7
広告宣伝費の減少11
その他-12
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ストック売上比率95%
変動費率12%
固定費増加率売上成長率未満
既存顧客の通常解約率0.2%
売上成長モデルCAGR18%
新しい施策
  • AIを活用した新セキュリティブランドAiSEの立ち上げ
  • AIメール誤送信対策の2026年9月投入予定
  • AIメッセージ監査サービスの2026年10月投入予定
  • SCS評価制度対応SaaS型統合プラットフォーム『SCS Comp@ss』の2026年11月提供開始予定
  • 日立システムズ、TKC、網屋との資本・業務提携を通じた販売パートナー網の強化
  • 従業員持ち株会の設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR3,538百万円
    前年同期比9.4%
  • EBITDA margin55%
    前年同期比3.4ポイント増加
  • クラウドアカウント数1,390千AC
  • 自己資本比率63.3%
    前年同期比前期末比4.0ポイント増加
  • 月次実質解約率-0.11%
セグメント別実績
セキュリティソリューション事業
売上高
539百万円
前年同期比+7.0%
コミュニケーションソリューション事業
売上高
374百万円
前年同期比0.0%
中期経営計画の目標
目標年度2030年4月期
売上高60億円超
営業利益30億円超
最終利益20億円超
利益率50%超
財務目標
ROE
2026年4月期実績32.5%
自己資本比率
2027年4月期1Q末実績63.3%
市場規模・シェア
電子メールが想定侵入経路の第一位62.2%
Secure Communication ONEの価格水準同業他社比約3分の1
従業員数
人数76名
基準時点2026年4月末
年間配当
年間配当額38円/株
配当性向
総還元性向50%を目標
自己株式取得
取得枠・株数・期間は非開示。配当と自己株式取得を合わせた総還元性向50%を目標とする方針を記載。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年4月期 第1四半期
売上高913百万円(前年比 +4.3%)
営業利益407百万円(前年比 +11.8%)
純利益277百万円(当期利益、継続事業)(前年比 +7.2%)
売上総利益率78%
営業利益率44.6%
販管費310百万円
当四半期3か月の実績売上高 913百万円 / 営業利益 407百万円 / 税引前利益 406百万円 / 当期利益 277百万円
通期業績予想売上高 4,000百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 税引前利益 1,800百万円 / 当期利益 1,200百万円 / EPS 76.04円 / 1株当たり年間配当金 38円
通期予想に対する進捗率売上高 22.8% / 営業利益 22.6% / 税引前利益 22.6% / 当期利益 23.1%
計画に対する自己評価通期予想に対する進捗率は順調
セグメント別実績セキュリティソリューション事業 売上高 539百万円 / yoy_pct 7 / コミュニケーションソリューション事業 売上高 374百万円 / yoy_pct 0 / セグメント利益 非開示
増減要因の内訳売上総利益の増加 23 / 人件費の減少 14 / 外注人件費の減少 7 / 広告宣伝費の減少 11 / その他 -12
主要KPI指標名 ARR / 値 3,538百万円 / 前年同期比 9.4%、指標名 EBITDA margin / 値 55% / 前年同期比 3.4ポイント増加、指標名 クラウドアカウント数 / 値 1,390千AC / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 63.3% / 前年同期比 前期末比4.0ポイント増加、指標名 月次実質解約率 / 値 -0.11% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 76名 / 基準時点 2026年4月末 / 期中増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提ストック売上比率 95% / 変動費率 12% / 固定費増加率 売上成長率未満 / 既存顧客の通常解約率 0.2% / 売上成長モデルCAGR 18%
中期経営計画の目標目標年度 2030年4月期 / 売上高 60億円超 / 営業利益 30億円超 / 最終利益 20億円超 / 利益率 50%超
財務目標ROE 2026年4月期実績 32.5% / 自己資本比率 2027年4月期1Q末実績 63.3%
年間配当年間配当額 38円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向総還元性向50%を目標
自己株式取得取得枠・株数・期間は非開示。配当と自己株式取得を合わせた総還元性向50%を目標とする方針を記載。
市場規模・シェア電子メールが想定侵入経路の第一位 62.2% / Secure Communication ONEの価格水準 同業他社比約3分の1
新しい施策AIを活用した新セキュリティブランドAiSEの立ち上げ、AIメール誤送信対策の2026年9月投入予定、AIメッセージ監査サービスの2026年10月投入予定、SCS評価制度対応SaaS型統合プラットフォーム『SCS Comp@ss』の2026年11月提供開始予定、日立システムズ、TKC、網屋との資本・業務提携を通じた販売パートナー網の強化、従業員持ち株会の設立
この書類が述べていない項目(7件)
経常利益単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の増加は、売上高の増加に伴う売上総利益の増加、人件費・外注人件費・広告宣伝費などの減少によるもの。前年同期に一時的なフロー売上が増加していたため、売上成長率は低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年4月期第1四半期決算説明資料|サイバーソリューションズ(436A)の適時開示 | Komori