扶桑化学工業(4368)・方針借入返済による資金源構成更新
内部留保の設備投資・研究開発への充当
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保による製品・技術・生産能力への投資98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026借入返済による資金源構成更新有価証券報告書
「当連結会計年度末の長期借入金の残高は、2025年度に完成した鹿島事業所超高純度コロイダルシリカ製造設備の投資資金約200億円に対し、2023年度に銀行より長期借入で調達した200億円の内、31億円を返済した残り169億円です。」
大型設備投資への長期借入を維持しつつ、当年度に31億円を返済し、自己資金と借入金を併用する資金配分の実績を更新した。 - 2026-05-11再掲決算
「なお、内部留保金については、将来の事業成長を支える設備投資や研究開発に充てる方針です。」
内部留保を設備投資・研究開発に充当する方針を再確認している。 - FY2025設備投資資金源の構成更新有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資に係る資金の財源は、前述の長期借入金と自己資金を充当しています。」
設備投資・研究開発への自己資金充当方針を維持しつつ、鹿島設備投資では長期借入金と自己資金を併用している。 - FY2024設備投資資金源の構成更新有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資に係る資金の財源は、前述の長期借入金と自己資金を充当しています。」
設備投資・研究開発への内部資金充当方針を維持しつつ、鹿島設備投資では長期借入金も資金源として用いている。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資に係る資金の財源は、自己資金を充当しています。」
内部留保・自己資金を設備投資へ充当する資金配分方針に沿った実績を記載している。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資に係る資金の財源は、自己資金を充当しています。」
内部留保・自己資金を設備投資に充当する資金配分方針に沿った実績を記載している。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資に係る資金の財源は、自己資金を充当しています。」
内部留保・自己資金を設備投資に充当する資金配分方針に沿った実績を記載している。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資に係る資金の財源は、2015年12月に実施した公募増資により調達した資金を含む自己資金を充当しています。」
内部留保・自己資金を設備投資に充当する方針に沿う資金使用実績が再確認されている。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資および事業譲受の決済資金、建設中の設備の投資資金の財源は、平成27年12月に実施した公募増資により調達した資金を含む自己資金を充当しています。」
内部留保・自己資金等を設備投資および事業譲受に充当する方針に沿った資金使用実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、将来の事業成長のための設備投資および研究開発に充当していきます。」
配当方針と成長投資の資金配分方針を併記している。