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扶桑化学工業(4368)・事実年度実績更新直近の業績予想の修正(2026-10-30)では「その他」

ライフサイエンス事業の増収減益

FY2018-Q2に初出。33回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-07。直近の記載は2026-10-30。

33記載
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前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – 2026-10-302017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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  1. FY2026年度実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の業績は、外部顧客に対する売上高が35,411百万円(前連結会計年度比2.4%減、876百万円減)、営業利益は5,308百万円(同0.4%増、18百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は減収となった一方、定期修繕長期化の影響解消、原材料価格低下、海外子会社の収益寄与により微増益となった。
  2. FY2026-H1中間実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が17,783百万円(前年同期比4.7%減、885百万円減)、営業利益は2,516百万円(同8.2%減、225百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は2025年度上半期に減収減益となった。大阪工場の耐震補強工事に伴う稼働停止、販売価格低下、円高による在外子会社の利益減少が要因として説明されている。
  3. FY2025年度実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の業績は、外部顧客に対する売上高が36,287百万円(前連結会計年度比6.3%増、2,144百万円増)、営業利益は5,289百万円(同6.2%減、347百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は海外販売回復等により増収となった一方、価格是正、輸入・エネルギー価格上昇、長期定期修繕により減益となった。
  4. FY2025-H1中間実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が18,668百万円(前年同期比10.0%増、1,690百万円増)、営業利益は2,741百万円(同16.3%減、535百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は2024年度上半期に増収減益となった。販売価格改定効果がある一方、輸入価格・エネルギー価格上昇と長期の定期修繕による生産量減少が利益を押し下げた。
  5. FY2024年度実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の業績は、外部顧客に対する売上高が34,142百万円(前連結会計年度比9.7%減、3,660百万円減)、営業利益は5,637百万円(同23.9%減、1,766百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は、国内外の工業用途・欧米市場の需要減少、生産調整およびコスト上昇などにより減収減益となった。
  6. FY2024-Q3四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が25,847百万円(前年同期比10.6%減、3,058百万円減)、営業利益は4,705百万円(同13.1%減、711百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第3四半期累計で減収減益となった。国内の工業品・日用品用途、欧州経済低迷によるリンゴ酸海外販売、在庫増加の反動およびコストアップが要因として説明されている。
  7. FY2024-Q2四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が16,978百万円(前年同期比12.4%減、2,399百万円減)、営業利益は3,276百万円(同2.1%減、71百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第2四半期累計で減収減益となった。国内工業用途の需要落ち込み長期化、欧州経済低迷および新設備の減価償却費増加等が要因として説明されている。
  8. FY2024-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が8,532百万円(前年同期比10.1%減、956百万円減)、営業利益は1,714百万円(同8.1%増、129百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は当第1四半期に減収増益となった。原料価格・輸入価格の低下および価格改定の効果が利益を支えたと説明している。
  9. FY2023年度実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の業績は、外部顧客に対する売上高が37,803百万円(前連結会計年度比20.3%増、6,372百万円増)、営業利益は7,403百万円(同49.9%増、2,463百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は通期で増収増益となり、売上高・営業利益とも過去の減収減益局面から改善した。
  10. FY2023-Q3四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が28,905百万円(前年同期比28.7%増、6,443百万円増)、営業利益は5,416百万円(同64.0%増、2,112百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第3四半期累計で増収増益となった。価格改定、海外販売増加および円安効果等が売上増加要因として説明されている。
  11. FY2023-Q2四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が19,377百万円(前年同期比34.2%増、4,933百万円増)、営業利益は3,348百万円(同61.3%増、1,271百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第2四半期累計で増収増益となり、前年同期の売上高・営業利益を上回った。
  12. FY2023-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が9,489百万円(前年同期比30.8%増、2,231百万円増)、営業利益は1,585百万円(同44.0%増、484百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は当第1四半期に増収増益となり、前年同期の実績を上回った。
  13. FY2022年度実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の業績は、外部顧客に対する売上高が31,430百万円(前連結会計年度比34.2%増、8,012百万円増)、営業利益は4,940百万円(同49.1%増、1,627百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は通期で増収増益となり、前年度の減収減益から改善した。
  14. FY2022-Q3四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が22,462百万円(前年同期比31.0%増、5,310百万円増)、営業利益は3,303百万円(同34.0%増、837百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第3四半期累計で増収増益となり、前年同期の減収減益から業績が改善している。
  15. FY2022-Q2四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が14,444百万円(前年同期比27.5%増、3,118百万円増)、営業利益は2,076百万円(同21.1%増、362百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第2四半期累計で増収増益となり、前年度の通期減収減益から業績が改善している。
  16. FY2022-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が7,257百万円(前年同期比27.8%増、1,578百万円増)、営業利益は1,101百万円(同29.0%増、247百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は当第1四半期に増収増益となり、前年度の通期減収減益から業績が改善した。
  17. FY2021年度実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の業績は、外部顧客に対する売上高が23,418百万円(前連結会計年度比2.9%減、701百万円減)、営業利益は3,312百万円(同23.5%減、1,016百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は通期で減収減益となった。新型コロナウイルスによる需要減少、海外経済の落ち込み、鹿島設備の減価償却費増加等が要因として説明されている。
  18. FY2021-Q3四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が17,151百万円(前年同期比7.3%減、1,352百万円減)、営業利益は2,466百万円(同30.7%減、1,094百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第3四半期累計で減収減益となった。販売単価の低下、外出自粛による業務用・飲料用途向け販売の減少、中国・米国経済の落ち込み、新規設備の減価償却費増加などが要因として説明されている。
  19. FY2021-Q2四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が11,326百万円(前年同期比8.1%減、1,002百万円減)、営業利益は1,714百万円(同27.3%減、645百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第2四半期累計で減収減益となった。外出自粛の影響を受けた業界向け販売の減少、中国・米国経済の落ち込み、新規設備の減価償却費増加などが要因として説明されている。
  20. FY2021-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が5,678百万円(前年同期比7.1%減、436百万円減)、営業利益は853百万円(同25.6%減、293百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比で減収減益となった。原料価格低下によるコストダウンはあったが、新規設備の減価償却費増加と売上減少が利益を押し下げた。
  21. FY2020年度実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の業績は、外部顧客に対する売上高が24,120百万円(前連結会計年度比4.3%減、1,084百万円減)、営業利益は4,328百万円(同23.2%増、815百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は通期で減収増益となり、前年度の増収増益から業績構成が変化した。
  22. FY2020-Q3四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が18,504百万円(前年同期比4.9%減、944百万円減)、営業利益は3,560百万円(同36.0%増、943百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第3四半期累計で減収増益となり、前四半期までの減収増益の傾向を継続している。価格改定、海外子会社の堅調さ、原料価格・輸入価格の低下が利益改善要因として説明されている。
  23. FY2020-Q2業績構成の反転有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が12,328百万円(前年同期比4.2%減、543百万円減)、営業利益は2,359百万円(同45.4%増、736百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は、前四半期までの増収基調から当四半期は減収となった一方、価格改定、原料価格低下等により営業利益は増加し、減収増益となった。
  24. FY2020-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が6,114百万円(前年同期比4.7%減、298百万円減)、営業利益は1,147百万円(同51.5%増、390百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第1四半期で減収増益となり、前年度の通期の増収増益から業績の組み合わせが変化した。価格改定による販売価格の適正化や海外子会社の堅調さが利益増加要因として説明されている。
  25. FY2019年度実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の業績は、外部顧客に対する売上高が25,205百万円(前連結会計年度比3.6%増、886百万円増)、営業利益は3,513百万円(同3.9%増、131百万円増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は通期で増収増益となり、前年度の増収減益から利益面が改善した。
  26. FY2019-Q3四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が194億48百万円(前年同期比6.4%増、11億64百万円増)、営業利益は26億17百万円(同3.2%減、87百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第3四半期累計で増収減益となった。原料価格・輸入仕入価格の上昇およびアンチダンピング提訴に伴う費用計上が利益を押し下げたと説明している。
  27. FY2019-Q2四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が128億71百万円(前年同期比9.1%増、10億77百万円増)、営業利益は16億22百万円(同3.1%減、51百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第2四半期累計で増収減益となった。原料価格・輸入仕入価格の上昇および米国子会社のアンチダンピング提訴に伴う費用計上が利益を押し下げたと説明している。
  28. FY2019-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が64億13百万円(前年同期比10.5%増、6億10百万円増)、営業利益は7億57百万円(同15.2%減、1億35百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第1四半期で増収減益となった。原料価格・輸入仕入価格の上昇および米国子会社のアンチダンピング提訴に伴う費用計上が利益を押し下げたと説明している。
  29. FY2018年度実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の業績は、外部顧客に対する売上高が243億18百万円(前連結会計年度比10.3%増、22億68百万円増)、営業利益は33億82百万円(同15.0%減、5億97百万円減)となりました。」

    通期で増収減益となった。鹿島事業所の承継・稼働開始とリンゴ酸製造設備の新設工事着工も記載されている。
  30. FY2018-Q3四半期実績更新有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が182億84百万円(前年同期比11.5%増、18億86百万円増)、営業利益は27億5百万円(同13.2%減、4億12百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は第3四半期累計で増収となった一方、営業利益は前年同期比で減少した。鹿島事業所の承継・稼働開始も記載されている。
  31. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が117億94百万円(前年同期比11.5%増、12億14百万円増)、営業利益は16億74百万円(同12.4%減、2億37百万円減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比で増収となった一方、営業利益は減少した。
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