電子材料および機能性化学品事業の増収増益
FY2018-Q2に初出。33回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-07実績引用決算
「電子材料事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が12,973百万円(前年同期比33.7%増、3,271百万円増)、営業利益は5,075百万円(同24.7%増、1,003百万円増)となりました。」
電子材料事業の増収増益が第1四半期の実績として示された。 - FY2026年度実績更新有価証券報告書
「電子材料事業の業績は、外部顧客に対する売上高が41,514百万円(前連結会計年度比25.0%増、8,301百万円増)、営業利益は15,926百万円(同20.9%増、2,755百万円増)となりました。」
AI用途・中国市場を中心とする半導体需要、販売数量増加、稼働率上昇と生産効率化により大幅な増収増益となった。 - 2026-05-11再掲決算
「営業利益は、京都事業所や鹿島事業所の新規製造設備の稼働に伴い、減価償却費や立ち上げ費用が増加しましたが、売上増加、生産拡大による効果が寄与し、前連結会計年度を上回り増収増益となりました。」
新設備の減価償却費・立ち上げ費用を負担しつつ、売上増加と生産拡大効果により増収増益となった。 - FY2026-H1中間実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が19,922百万円(前年同期比23.8%増、3,834百万円増)、営業利益は8,425百万円(同29.3%増、1,909百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は2025年度上半期に増収増益となった。AI用途を中心とする半導体需要、超高純度コロイダルシリカの販売数量増加、生産拡大効果が寄与した。 - FY2025年度実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が33,213百万円(前連結会計年度比33.8%増、8,386百万円増)、営業利益は13,171百万円(同74.8%増、5,637百万円増)となりました。」
半導体市場回復、超高純度コロイダルシリカ販売数量増加、稼働率上昇と生産効率化により大幅な増収増益となった。 - FY2025-H1中間実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が16,087百万円(前年同期比58.4%増、5,931百万円増)、営業利益は6,516百万円(同95.7%増、3,186百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は2024年度上半期に大幅な増収増益となった。半導体市場の回復と超高純度コロイダルシリカの販売数量増加が寄与した。 - FY2024年度実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が24,827百万円(前連結会計年度比19.0%減、5,828百万円減)、営業利益は7,533百万円(同43.8%減、5,861百万円減)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は、半導体市場低迷、販売数量減少、新設備の減価償却費・立ち上げ費用および稼働率低下により大幅な減収減益となった。 - FY2024-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が17,287百万円(前年同期比27.1%減、6,440百万円減)、営業利益は5,043百万円(同52.7%減、5,621百万円減)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第3四半期累計で大幅な減収減益となった。半導体市場低迷、新設備の減価償却費・立ち上げ費用、エネルギー価格上昇および稼働率低下が要因として説明されている。 - FY2024-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が10,156百万円(前年同期比36.4%減、5,825百万円減)、営業利益は3,330百万円(同53.4%減、3,818百万円減)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第2四半期累計で大幅な減収減益となった。半導体市場低迷、鹿島新設備の本稼働に伴う減価償却費・立ち上げ費用、エネルギー価格上昇および稼働率低下が要因として説明されている。 - FY2024-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が5,109百万円(前年同期比36.6%減、2,945百万円減)、営業利益は1,963百万円(同45.1%減、1,615百万円減)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は当第1四半期に減収減益となった。半導体市場低迷、エネルギー価格上昇、新規設備立上げ費用等が減益要因として説明されている。 - FY2023年度実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が30,655百万円(前連結会計年度比26.0%増、6,326百万円増)、営業利益は13,394百万円(同15.3%増、1,782百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は通期で増収増益となったが、下期には半導体市場停滞の影響が出始めた。 - FY2023-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が23,728百万円(前年同期比38.0%増、6,534百万円増)、営業利益は10,665百万円(同33.0%増、2,644百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第3四半期累計で増収増益となった。超高純度コロイダルシリカの需要・採用増加、増産によるコストダウン等が背景として説明されている。 - FY2023-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が15,981百万円(前年同期比49.0%増、5,258百万円増)、営業利益は7,149百万円(同41.8%増、2,107百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第2四半期累計で増収増益となり、前年同期の売上高・営業利益を上回った。 - FY2023-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が8,054百万円(前年同期比44.5%増、2,480百万円増)、営業利益は3,579百万円(同36.9%増、965百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は当第1四半期に増収増益となり、前年同期の実績を上回った。 - FY2022年度実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が24,329百万円(前連結会計年度比29.5%増、5,538百万円増)、営業利益は11,612百万円(同51.9%増、3,966百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は通期で増収増益となり、超高純度コロイダルシリカの需要増加や増産効果が寄与した。 - FY2022-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が17,194百万円(前年同期比22.6%増、3,164百万円増)、営業利益は8,020百万円(同40.8%増、2,324百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第3四半期累計で増収増益となり、超高純度コロイダルシリカの売上増加と増産によるコストダウン効果等が背景として説明されている。 - FY2022-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が10,723百万円(前年同期比19.0%増、1,708百万円増)、営業利益は5,041百万円(同41.1%増、1,468百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第2四半期累計で増収増益となり、超高純度コロイダルシリカの売上増加、増産によるコストダウン効果等が背景として説明されている。 - FY2022-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が5,573百万円(前年同期比23.2%増、1,050百万円増)、営業利益は2,613百万円(同46.6%増、830百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は当第1四半期に増収増益となった。超高純度コロイダルシリカの売上増加と増産によるコストダウン効果が背景として説明されている。 - FY2021年度実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が18,790百万円(前連結会計年度比9.3%増、1,600百万円増)、営業利益は7,645百万円(同33.0%増、1,896百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は通期で増収増益となり、半導体需要の拡大、採用増加、稼働率向上による原価低減が背景として説明されている。 - FY2021-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が14,029百万円(前年同期比9.9%増、1,269百万円増)、営業利益は5,696百万円(同32.3%増、1,392百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第3四半期累計で増収増益となった。超高純度コロイダルシリカの採用・売上増加と増産によるコストダウン効果が背景として説明されている。 - FY2021-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が9,014百万円(前年同期比12.6%増、1,009百万円増)、営業利益は3,573百万円(同36.7%増、958百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第2四半期累計で増収増益となった。超高純度コロイダルシリカの売上堅調、増産によるコストダウン効果が背景として説明されている。 - FY2021-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が4,522百万円(前年同期比17.1%増、661百万円増)、営業利益は1,783百万円(同39.1%増、501百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は前年同期比で増収増益となった。半導体市場の堅調さ、超高純度コロイダルシリカの採用増加、増産によるコストダウン効果が背景として説明されている。 - FY2020年度実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が17,190百万円(前連結会計年度比1.9%増、320百万円増)、営業利益は5,748百万円(同17.4%減、1,214百万円減)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は通期で増収減益となった。 - FY2020-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が12,760百万円(前年同期比1.5%減、193百万円減)、営業利益は4,303百万円(同25.7%減、1,486百万円減)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第3四半期累計で減収減益となり、半導体市場停滞、減価償却費・人件費の増加等が減益要因として説明されている。 - FY2020-Q2減収減益への転換有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が8,004百万円(前年同期比5.1%減、433百万円減)、営業利益は2,614百万円(同38.1%減、1,609百万円減)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は、前四半期までの増収減益から当四半期は減収減益となった。半導体市場停滞、減価償却費・人件費の増加等が要因として説明されている。 - FY2020-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が3,861百万円(前年同期比9.6%減、408百万円減)、営業利益は1,281百万円(同41.5%減、911百万円減)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第1四半期で減収減益となった。半導体市場停滞、設備投資に伴う減価償却費増加、人件費増加などが減益要因として説明されている。 - FY2019年度実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が16,869百万円(前連結会計年度比6.1%増、966百万円増)、営業利益は6,963百万円(同15.9%減、1,316百万円減)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は通期で増収減益となり、設備投資に伴う減価償却費や人件費、原料価格上昇等が利益を押し下げた。 - FY2019-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が129億53百万円(前年同期比7.8%増、9億41百万円増)、営業利益は57億90百万円(同8.6%減、5億46百万円減)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第3四半期累計で増収減益となった。設備投資に伴う減価償却費、増産体制確立のための人件費、原料価格上昇および設備投資・定期修繕に伴う京都事業所の稼働停止が利益を押し下げた。 - FY2019-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が84億38百万円(前年同期比8.4%増、6億53百万円増)、営業利益は42億24百万円(同2.4%減、1億3百万円減)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第2四半期累計で増収減益となった。設備投資に伴う減価償却費、増産体制確立のための人件費、原料価格上昇等のコストアップが利益を押し下げた。 - FY2019-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が42億69百万円(前年同期比6.5%増、2億61百万円増)、営業利益は21億93百万円(同2.1%減、46百万円減)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第1四半期で増収減益となった。設備投資に伴う減価償却費、増産体制の要員確保による人件費、原料価格上昇などのコストアップが利益を押し下げた。 - FY2018年度実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が159億2百万円(前連結会計年度比12.2%増、17億28百万円増)、営業利益は82億80百万円(同18.3%増、12億83百万円増)となりました。」
通期で売上高・営業利益ともに増加した。半導体市場、最先端CMP分野、ナノパウダー、中国市場での販売増が要因として記載されている。 - FY2018-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が120億11百万円(前年同期比15.8%増、16億34百万円増)、営業利益は63億37百万円(同25.8%増、12億99百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は第3四半期累計で売上高、営業利益ともに前年同期を上回った。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「電子材料および機能性化学品事業全体の業績は、外部顧客に対する売上高が77億85百万円(前年同期比17.0%増、11億33百万円増)、営業利益は43億27百万円(同35.8%増、11億41百万円増)となりました。」
電子材料および機能性化学品事業は前年同期比で売上高、営業利益ともに増加した。