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ダイトーケミックス(4366)・事実再掲

DAITO-KISCOの火災保険金受領による翌期持分法投資損益への影響

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。

5記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2022-Q1再掲FY2022-Q3達成FY2023-Q32021: 220212022: 120222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の韓国における持分法適用関連会社のDAITO-KISCO Corporation(決算期12月)において、2019年12月に発生した火災に係る保険金の残金を2022年11月に受領しております。」

    DAITO-KISCOの2019年12月火災に係る保険金残金42億ウォンを受領し、持分相当額を持分法による投資損益の増益項目に計上したとの説明を継続している。
  2. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「当社の韓国における持分法適用関連会社のDAITO-KISCO Corporation(決算期12月)において、2019年12月に発生した火災に係る保険金の残金を2022年11月に受領しております。これにより、受取保険金として計上した42億ウォン(4億25百万円)に対する持分(50%)相当額を営業外損益の「持分法による投資損益」の増益項目として計上しております。」

    前年度から続いていたDAITO-KISCOの火災保険金について、残金42億ウォン(4億25百万円)を2022年11月に受領し、持分50%相当額を持分法による投資損益の増益項目として計上した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「DAITO-KISCO Corporationにおいて、受取保険金として計上した60億ウォン(5億76百万円)に対する持分(50%)相当額を営業外損益の「持分法による投資損益」の増益項目として計上しております。」

    DAITO-KISCOの火災保険金について、60億ウォン(5億76百万円)の持分相当額を持分法による投資損益の増益項目として計上したとの説明を継続している。
  4. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「DAITO-KISCO Corporationにおいて、受取保険金として計上した60億ウォン(5億72百万円)に対する持分(50%)相当額を当第1四半期連結累計期間に営業外損益の「持分法による投資損益」の増益項目として計上しております。」

    前年度に予定として記載していたDAITO-KISCOの火災保険金の持分相当額が、当第1四半期の持分法による投資損益の増益項目として実際に計上された。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の韓国における持分法適用関連会社のDAITO-KISCO Corporation(決算期12月)において、2019年12月に発生した火災に係る保険金の一部を2021年3月に受領しております。」

    2019年12月に発生したDAITO-KISCOの火災について、2021年3月に保険金の一部を受領した。受取保険金60億ウォン(5億72百万円)の持分50%相当額を2022年3月期第1四半期の持分法による投資損益に計上する予定としている。
一緒に動いた変遷

「DAITO-KISCOの借入に対する債務保証」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1DAITO-KISCOの借入に対する債務保証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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