ダイトーケミックス(4366)・方針再定義直近のガバナンス(2026-08-27)では「前進」
CSR・コンプライアンス・コーポレートガバナンスの充実・強化
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-27。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化346社が書いているテーマ・逆風2社・追い風345社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの347件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-27前進ガバナンス
「当社は、今回の結果を踏まえ、取り組むべき課題および対応を通じて、今後とも取締役会の実効性向上に努め、より充実したコーポレートガバナンス体制の構築と更なる企業価値の向上を目指してまいります。」
コーポレートガバナンスに関する従来の方針が、取締役会の実効性評価、社外取締役が発言しやすい環境づくり、経営戦略・関連会社・サステナビリティに関する審議の継続的改善という具体的な評価・対応プロセスとして記載された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「サステナビリティに関するリスクおよび機会を含むマテリアリティの決定にあたっては、各事業部門・関係責任部署が立案し、執行役員で構成する経営会議にて協議、その後、取締役会にて決定され、取締役会はサステナビリティへの取組みを監督しております。」
CSR・ガバナンス方針が、マテリアリティの立案・経営会議での協議・取締役会決定と監督という手続に整理され、リスクと機会を含むサステナビリティ統治として具体化された。 - 2026-05-11前進経営計画
「1.コーポレートガバナンス、コンプライアンスの充実・強化、製造、製品の環境・安全(レスポンシブル・ケア)を重視したCSRに取り組む。」
既存のCSR・サステナビリティ方針を中期経営方針として再掲している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、会社の持続的な成長および中長期的な企業価値の向上に資するために取締役会を設置し、コンプライアンス経営、環境経営、社会貢献活動、近年においては様々な情報セキュリティに関する事項等を含む各事業部門の業務進捗状況を監督し、適切かつ迅速な意思決定を行っております。」
従来のCSR・コンプライアンス・ガバナンス方針が、サステナビリティに関する独立した開示、環境・社会課題と機会の把握、情報セキュリティを含む取締役会監督へと整理・拡張されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「コーポレートガバナンス、コンプライアンスの充実・強化、製造、製品の環境・安全(レスポンシブル・ケア)を重視したCSRに取り組む。」
社外取締役・社外監査役、執行役員制度、監査室、企業倫理・法令遵守・リスク管理委員会、社内通報制度による統治体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コーポレートガバナンス、コンプライアンスの充実・強化、製造、製品の環境・安全(レスポンシブル・ケア)を重視したCSRに取り組む。」
コーポレートガバナンス、コンプライアンス、環境・安全を重視するCSR方針を新中期経営計画でも継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「CSRを推進し、コンプライアンスの徹底、コーポレートガバナンスの充実・強化に取組む。」
中期経営計画の経営方針に加え、社外取締役・社外監査役、執行役員制度、監査室、内部通報制度などを通じた透明性・監督機能の確保を記載している。