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ダイトーケミックス(4366)・リスク後退

固定資産の収益性低下・減損リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2026-H12020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)335社が書いているテーマ・逆風340社・追い風0社

ダイトーケミックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中66社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度において、化成品事業の技術開発センターにおいて継続的に営業活動から生ずる損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上要否について検討を行いました。検討の結果、技術開発センターにおいては、正味売却価額が帳簿価額を上回ることから減損損失は計上しておりません。」

    減損の兆候は技術開発センターについて記載され、前年に言及された福井工場については本年度の兆候として記載されていない。技術開発センターについても減損損失は計上していない。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しており、所有する固定資産の収益性の低下や価格の下落等により、減損損失が発生した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産の収益性低下や価格下落による減損リスクを継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、医薬中間体分野の収益性の悪化により、当社福井工場において同分野の製品を製造する資産グループについて減損の兆候があると判断いたしましたが、当該資産グループの正味売却価額が帳簿価額を上回っていることから、減損損失を計上しておりません。」

    医薬中間体分野の収益性悪化により福井工場の資産グループに減損の兆候があると判断した。今回は減損損失を計上していないが、翌連結会計年度への重要な影響リスクとして開示している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しており、所有する固定資産の収益性の低下や価格の下落等により、減損損失が発生した場合には、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産の減損リスクを初めて一般的な事業等のリスクとして記載した。当連結会計年度には、医薬中間体分野の収益性悪化により福井工場の資産グループについて83百万円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国経済の減速、英国EU離脱、円高による先行き不透明感」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国経済の減速、英国EU離脱、円高による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトーケミックスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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