日本精化(4362)・目標達成
中期経営計画「Change100」による創立100周年時の業績目標
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成791社が書いているテーマ・逆風75社・追い風1062社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1182件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより275億9千8百万円(前期比9.7%増)と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益27億4千9百万円(同16.1%増)、経常利益29億2百万円(同13.4%増)」
Change100の最終年度について前期に引き下げた目標(売上高270億円、営業利益25億円、経常利益26億5千万円)と比較すると、3指標はいずれも実績が目標を上回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略および目標達成状況を判断する指標に重要な変更はないと記載している。 - FY2017後退有価証券報告書
「当社グループは、平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画『Change100』において平成30年3月期に売上高300億円、営業利益29億円、経常利益30億円の達成を目指しておりましたが、工業用製品分野での医薬品中間体の新規テーマ獲得と新分野の開拓を目指した機能性樹脂製品の開発の進捗遅れおよび「医薬用リン脂質」の海外市場への拡販の状況などを勘案した結果、平成30年3月期に達成すべき目標数値を売上高270億円、営業利益25億円、経常利益26億5千万円といたしました。」
平成30年3月期の目標を、売上高300億円・営業利益29億円・経常利益30億円から、売上高270億円・営業利益25億円・経常利益26億5千万円へ引き下げた。医薬品中間体・機能性樹脂の開発進捗遅れと医薬用リン脂質の海外拡販状況が理由として示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、平成30年に節目の創立100周年を迎えるにあたり、次の100年も成長し続けるために平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画『Change100』をスタートしております。最終年度(平成30年3月期)の売上高300億円、営業利益29億円、経常利益30億円の達成を目指します。」
平成30年3月期を期限とし、売上高・営業利益・経常利益の数値目標を設定している。