川口化学工業(4361)・事実再掲
法人税率引下げに伴う繰延税金資産等の修正
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人税率引下げに伴う繰延税金資産の減少と法人税等の増加40社が書いているテーマ・逆風32社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。」
税効果会計基準の一部改正等の適用と、繰延税金資産の表示区分変更を継続して開示している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が8,140千円減少し、法人税等調整額が8,605千円、その他有価証券評価差額金が465千円それぞれ増加しております。」
法人税率引下げに伴う繰延税金資産等の修正が、通期の金額で開示されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が7,358千円減少し、法人税等調整額が7,736千円、その他有価証券評価差額金が378千円それぞれ増加しております。」
法令改正による法定実効税率の変更を受け、繰延税金資産等の金額修正が記載されている。