川口化学工業(4361)・リスク再掲
米中貿易摩擦の激化
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中摩擦・新型コロナウイルスによる世界経済の不確実性44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。36社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「依然として緊張状態にある米中関係による影響が懸念される中」
緊張状態にある米中関係の影響への懸念を引き続き記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、米中の貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症の影響により減速していた世界経済も各国経済対策の効果や中国の早期需要回復を受け、個人消費や輸出の持ち直しの動きがみられました。」
米中貿易摩擦を世界経済の減速要因として引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、米中の貿易摩擦や中国をはじめとする東アジア諸国に広がる景気減速に加え、2020年に入り新型コロナウィルスによる経済活動への影響により、一層厳しい市場状況となりました。」
米中貿易摩擦が引き続き事業環境上の要因として記載されている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループを取り巻く事業環境は、米中貿易摩擦や英国EU離脱交渉に伴う混乱等の影響に加え、中国をはじめとする東アジア諸国に広がる景気減速により、当連結会計年度後半からの厳しい市場状況が継続しました。」
米中貿易摩擦が事業環境への影響として実際に記載され、東アジアの景気減速とともに厳しい市場状況につながっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、海外においては、中国の緩やかな景気減速が継続し、EUや米中における通商問題の動向が世界経済に与える影響により、不透明感のある中で推移しました。」
米中を含む通商問題が世界経済に与える影響への不透明感を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「中国景気の減速が継続し、EUや米中における通商問題の動向が世界経済に与える影響により、不透明感のある中で推移しました。」
米中通商問題を含む通商問題が世界経済に与える影響への不透明感を継続して記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「今後は米中貿易摩擦の激化」
米中貿易摩擦の激化が、今後の世界経済に関する懸念事項として初めて記載された。