川口化学工業(4361)・リスク対処
顧客在庫調整による工業用品向け薬品の一部販売減
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個別化学製品・用途の需要分化と在庫調整6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「ゴム薬品の分野において、国内の工業用品向け製品は、半導体不足が緩和され自動車生産が回復基調となりました。その結果、工業用品向け製品の売上は増加しました。」
半導体不足の緩和と自動車生産の回復基調により、国内工業用品向け製品の売上は増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ゴム薬品の分野において、国内の工業用品向け製品は半導体不足が緩和され自動車生産が回復基調となりましたが、関連製品の在庫過多による顧客での生産調整の影響を受けました。」
半導体不足の緩和・自動車生産回復の一方、関連製品の在庫過多による顧客生産調整が続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「ゴム薬品の分野において、国内の工業用品向け製品は、自動車関連産業の世界的な半導体不足が緩和したものの、関連製品の在庫過多による顧客での生産調整の影響を受けました。」
半導体不足が緩和する一方、関連製品の在庫過多による顧客の生産調整が発生し、自動車部品関連向け製品全体の売上減少につながった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「工業用品向け薬品は、主要製品の拡販に注力し、一部商品において顧客の在庫調整による減少はありましたが、加硫促進剤や老化防止剤について売上を伸ばした結果、前年同期の売上を上回りました。」
顧客の在庫調整による一部商品の販売減が続く一方、加硫促進剤・老化防止剤の販売増により全体売上は前年同期を上回った。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「工業用品向け薬品は、主要製品の拡販に注力し、一部商品において顧客の在庫調整による減少はありましたが、加硫促進剤や老化防止剤について売上を伸ばした結果、前年同期の売上を上回りました。」
顧客の在庫調整が工業用品向け薬品の一部商品の販売減として実際に発生したことが、当四半期に初めて独立して記載された。全体では加硫促進剤・老化防止剤の販売増により前年同期を上回った。