川口化学工業(4361)・リスク初出直近の業績予想の修正(2026-07-03)では「対処」
年金資産運用利回り低下による退職給付費用増加
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-07-03。直近の記載は2026-07-03。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産運用環境リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-03対処業績予想の修正
「また、株高を背景とした年金資産の運用改善により退職給付費用が大幅に減少し、売上高は当初見込みにわずかに届きませんでしたが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について当初見込みを大幅に上回ることとなりました。」
株高を背景とした年金資産の運用改善により、退職給付費用が大幅に減少したと記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの主な従業員の退職給付債務算定方法として簡便法を採用しております。そのため、年金資産運用利回りの低下は退職給付費用の増加に繋がり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
簡便法による退職給付債務の算定と、年金資産運用利回り低下による費用増加リスクを初めて独立して開示した。