川口化学工業(4361)・事実再掲
国内外の流通在庫積み増しによる受注増
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外流通在庫の積み増し・調整による受注変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ゴム薬品の販売は、自動車関連を中心に国内外の顧客における在庫調整と、中国市場の低迷の影響を受け、販売数量は前年同期を下回りましたが、価格改定の効果もあり、売上は前年同期を上回りました。」
従来の流通在庫積み増し局面から、国内外顧客の在庫調整が販売数量の減少要因となる状況が続いている。 - FY2023-Q1在庫積み増しから在庫過多・調整へ有価証券報告書
「ゴム薬品の分野において、国内の工業用品向け製品は、自動車関連産業の世界的な半導体不足が緩和したものの、関連製品の在庫過多による顧客での生産調整の影響を受けました。」
以前の流通在庫積み増しによる受注増という状況から、関連製品の在庫過多と顧客の生産調整が販売減少要因として記載された。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「加えて、国内、海外ともに流通在庫を従前より手厚くする傾向が見られ順調な受注を獲得し売上が前年同期を上回りました。」
国内・海外の流通在庫を従前より手厚くする傾向が、順調な受注獲得と前年同期超過の売上につながったと記載されている。