応用技術(4356)・事実販売・仲介・ライセンス料等の収益額を更新
ソフトウェア販売の純額取引化による売上高減少と利益影響なし
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ソフトウェア販売の純額表示化による売上高減少1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1販売・仲介・ライセンス料等の収益額を更新有価証券報告書
「販売、仲介およびライセンス料等による収益 470,831 280,166 750,997」
販売・仲介・ライセンス料等による収益について、ソリューションサービス事業470,831千円、エンジニアリングサービス事業280,166千円、合計750,997千円を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、ソフトウエア販売は2024年11月より仲介契約への移行が進んでいることから、売上高は減少しておりますが、一取引に対して獲得できる利益に影響はありません。」
純額取引の割合上昇という従来の説明から、ソフトウエア提供事業者から仲介手数料を受け取る契約への移行が進んでいることを具体化した。表示上の売上高は減少したが、一取引当たりの利益には影響がないと記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「なお、ソフトウエアの販売は、純額取引の割合が高まっていることから、売上高は減少しておりますが、一取引に対して獲得できる利益に影響はありません。」
ソフトウェア販売で純額取引の割合が高まり、表示上の売上高は減少する一方、一取引当たりの獲得利益には影響がないという収益構成上の事実を初めて明示している。