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応用技術(4356)・施策業績連動指標に事業基盤強化の進捗を加え支給額増加

営業利益を指標とする業績連動役員賞与

FY2019に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-02-27。直近の記載はFY2025。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 2
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業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025業績連動指標に事業基盤強化の進捗を加え支給額増加有価証券報告書

    「営業利益の絶対額と1株当たり当期純利益を重要な経営指標としていることから、取締役の業績連動報酬等に係る業績指標は、営業利益と1株当たり当期純利益としております。これらの指標に将来の事業基盤強化の進捗状況を加減し、目標の達成度合いに応じた支給総額を算定しております。」

    業績連動報酬の算定に、営業利益・1株当たり当期純利益に加えて将来の事業基盤強化の進捗状況を反映すると記載している。営業利益1,199,878千円、1株当たり当期純利益160.23円を受け、賞与総額は13,750千円となり、前回の8,666千円から増加した。
  2. 2026-02-27前進株主総会

    「なお、当事業年度におきましては、営業利益が業績目標である当初の通期予想920,000千円を上回る1,199,878千円、1株当たり当期純利益が160.23円であったため、3名の取締役(監査等委員を除く。)に対し、総額13,750千円の賞与支給を決定しております。」

    営業利益等の業績指標に基づく業績連動賞与について、総額13,750千円の支給決定を記載している。
  3. FY2024業績連動賞与の支給額が減少有価証券報告書

    「なお、当事業年度におきましては、営業利益が業績目標である当初の通期予想900,000千円を上回る937,663千円、1株当たり当期純利益が127.09円であったため、3名の取締役(監査等委員を除く。)に対し、総額8,666千円の賞与支給を決定しております。」

    営業利益が当初予想を上回ったことを踏まえ業績連動賞与を支給したが、総額は前回の11,500千円から8,666千円へ減少している。
  4. FY2023業績連動賞与の支給額増加有価証券報告書

    「なお、当事業年度におきましては、営業利益が業績目標である当初の通期予想800,000千円~850,000千円を上回る978,221千円、1株当たり当期純利益が125.41円であったため、4名の取締役(監査等委員を除く。)に対し、総額11,500千円の賞与支給を決定しております。」

    営業利益978,221千円が当初予想レンジを上回ったことなどを踏まえ、業績連動賞与の支給額が前回の6,000千円から11,500千円へ増加している。
  5. FY2021業績連動報酬を支給有価証券報告書

    「なお、当事業年度におきましては、営業利益が業績目標である当初の通期予想500,000千円~550,000千円を上回る908,172千円、1株当たり当期純利益が124.53円(株式分割後の株式数で算定。)であったため、4名の取締役(監査等委員を除く。)に対し、総額6,000千円の賞与支給を決定しております。」

    前年度の支給見送りから、営業利益・1株当たり当期純利益の達成度を踏まえ、4名の取締役に総額6,000千円の業績連動賞与を支給する決定へ変化している。
  6. FY2020業績連動報酬の支給見送り有価証券報告書

    「なお、当事業年度におきましては、営業利益が業績目標である当初の通期予想550,000千円~700,000千円の範囲内である686,436千円となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等で経営環境が先行き不透明なことから、業績連動報酬等(非金銭報酬等を含む。)の支給を見送っております。」

    営業利益は当初予想レンジ内となったが、感染症拡大による先行き不透明感を理由に、業績連動報酬の支給を見送ったと記載している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「取締役(監査等委員を除く。)の賞与は、営業利益の絶対額を最大の経営指標としていることから業績目標の指標を営業利益としており、業績目標の達成度合いに応じて支給総額を算出し、個別配分は代表取締役船橋俊郎が各取締役の業績等に基づき個別評価を行い取締役会の決議により決定いたします。」

    営業利益を業績目標の指標とし、達成度に応じて賞与総額を算出する役員報酬の仕組みを初めて具体的に記載している。営業利益649,674千円が当初予想350,000千円を上回ったため、3名に総額3,000千円を支給したとも記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
応用技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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