応用技術(4356)・リスク再掲
オートデスク社の販売形態変更による2028年売上高減少要因
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への依存による導入・売上成長の鈍化5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「ソフトウエア販売は2024年11月より仲介契約への移行が進んでいることから、獲得できる利益に大きな変動はないものの、2028年12月期の売上高は当初計画の10,000百万円から1,500百万円程度の減少が見込まれますが、プラスの環境変化もあると考えているため、現時点では計画値を据え置き、計画値を達成できるよう尽力してまいります。」
オートデスク社等の販売形態変更に伴う2028年12月期売上高1,500百万円程度のマイナス要因について、仲介契約への移行が進む状況と、利益への大きな変動はないとの見方を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、中期経営計画に関しましては、当社の主要な取引先であるオートデスク社が2024年11月より販売形態を変更したことから獲得できる利益に大きな変動はないものの、2028年12月期の売上高は1,500百万円程度のマイナス要因になる見込みです。」
主要取引先であるオートデスク社の販売形態変更により、利益への大きな変動はない一方、2028年12月期の売上高に1,500百万円程度のマイナス要因が見込まれると記載している。