応用技術(4356)・事実再掲
収益認識会計基準等の適用と財務数値への影響
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響125社が書いているテーマ・逆風19社・追い風20社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は16,514千円増加し、売上原価は39,794千円増加し、営業利益、経常利益および税引前四半期純利益はそれぞれ23,280千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は207,304千円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用による売上高・売上原価・利益・利益剰余金への累計影響額を更新して開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の「ソリューションサービス事業」の売上高が233,672千円増加、セグメント利益が86,395千円増加し、「エンジニアリングサービス事業」の売上高が193,807千円減少、セグメント利益が82,283千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用による影響をセグメント別に具体化し、ソリューションサービス事業では売上高・利益が増加、エンジニアリングサービス事業では売上高・利益が減少したと金額で開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は124,809千円減少し、売上原価は110,552千円減少し、営業利益、経常利益および税引前四半期純利益はそれぞれ14,257千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は207,304千円増加しております。」
収益認識会計基準等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、履行義務の充足に係る進捗度に基づく収益認識へ変更した。売上高、利益、利益剰余金への影響額を具体的に記載している。