ブロードメディア(4347)・施策達成直近の業績予想の修正(2026-05-12)では「実績引用」
メディアコンテンツ事業の事業譲渡によるポートフォリオ見直し
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載は2026-05-12。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メディアコンテンツ事業譲渡によるセグメント廃止2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12実績引用業績予想の修正
「「メディアコンテンツ」の損失がなくなったことや、上記の増収の影響により、増益となりました。」
メディアコンテンツ事業の譲渡後に同事業の損失がなくなったことが、個別営業利益の増益要因として引用された。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社グループは、前期において「メディアコンテンツ」セグメントで行っていたサービスを事業譲渡いたしました。それに伴い、当中間連結会計期間より、「メディアコンテンツ」を廃止し、報告セグメントの区分を「教育」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに変更しております。」
メディアコンテンツの事業譲渡後、当中間期から同セグメントを廃止した。事業ポートフォリオ見直しの会計・組織上の反映が完了している。 - FY2025達成有価証券報告書
「本契約に基づき、2024年12月1日付で当該事業の譲渡を完了しております。」
エンタメ情報サービス事業及びビデオ・コミックサービス事業の事業譲渡が完了し、メディアコンテンツセグメントで行われていた事業が第3四半期に終了した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループは「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の6つのセグメントから構成されており、その事業領域は多岐に渡っております。その中で、当社は2024年5月10日付の「2023年度決算概況」等において、当社グループの業績をけん引している「教育」「技術」を更に成長させることに加え、一部の既存事業に関しては、戦略的な選択肢の検討を含めた抜本的な対策を講じて、当社グループ全体の業績と資本効率の改善を図ることを公表しておりました。このような状況下において、事業ポートフォリオの見直しを進めた結果、メディアコンテンツセグメントで行っているエンタメ情報サービス事業及びビデオ・コミックサービス事業を、それぞれの事業領域や事業内容において親和性が高い相手先に譲渡することが、当社及び譲渡対象事業にとって最適であると判断し本事業譲渡を決定いたしました。」
教育・技術を成長させる一方、既存事業の抜本的対策と資本効率改善を目的に、メディアコンテンツのエンタメ情報サービス及びビデオ・コミックサービスを譲渡する方針が初めて体系的に示された。ビデオ・コミックサービスは2024年11月1日に譲渡完了、エンタメ情報サービスは2024年12月1日譲渡予定で、第3四半期にメディアコンテンツセグメントの事業が終了するとされている。