NEXYZ.Group(4346)・リスク悪化
主要経営陣の不測の事態リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中核人材への依存リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
NEXYZ.Groupがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「これにより、各グループ会社の主要な経営陣が新型コロナウイルス感染症への感染による重症化を含む、不測の事態により業務執行できなくなった場合、当社グループの事業展開に支障が生じ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
主要経営陣の業務執行不能リスクについて、感染症への感染・重症化という具体的な事象を加えている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これにより、各グループ会社の主要な経営陣が不測の事態により業務執行できなくなった場合、当社グループの事業展開に支障が生じ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
主要経営陣の不測の事態による事業展開への影響リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これにより、各グループ会社の主要な経営陣が不測の事態により業務執行できなくなった場合、当社グループの事業展開に支障が生じ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
主要経営陣の不測の事態による事業展開への影響リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これにより、各グループ会社の主要な経営陣が不測の事態により業務執行できなくなった場合、当社グループの事業展開に支障が生じ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
主要経営陣の不測の事態による事業展開への影響リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これにより、各グループ会社の主要な経営陣が不測の事態により業務執行できなくなった場合、当社グループの事業展開に支障が生じ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
各グループ会社の経営陣への専門化・依存に伴う業務執行不能の可能性を記載している。