ソースネクスト(4344)・リスク再定義
技術革新・OS更新への対応遅延リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク459社が書いているテーマ・逆風471社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの471件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「特に、生成AI技術の進化スピードは極めて速く、技術の陳腐化リスクがあります。当社は「Genspark」等の最先端AIの導入や自社開発力の強化により対応しますが、市場変化への対応が遅れた場合、競争力を失う可能性があります。」
従来のOS・通信技術等への対応遅延リスクに加え、生成AIの急速な進化と技術陳腐化を明示し、Genspark導入や自社開発力強化を対応策として掲げた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「IoT製品やパソコン用ソフト、スマートフォンアプリは、OS、webサービス、デバイス、通信技術等の技術革新のスピードが速いため、絶えず技術開発と機能強化に努め、他社に先駆けて新規製品やバージョンアップ版を投入する必要があります。」
IoT製品、PCソフト、スマートフォンアプリについて、技術革新への対応と新製品・更新版の投入が必要との認識を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「パソコン用ソフトやスマートフォンアプリ、及びIoT製品は、OS、webサービス、デバイス、通信技術等の技術革新のスピードが速いため、絶えず技術開発と機能強化に努め、他社に先駆けて新規製品やバージョンアップ版を投入する必要があります。」
PC、スマートフォン、IoT製品における技術革新対応の必要性を継続して記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「パソコン用ソフト及びスマートフォンアプリ、IoT製品は、OS、webサービス、デバイス、通信技術等の技術革新のスピードが速いため、絶えず技術開発と機能強化に努め、他社に先駆けて新規製品やバージョンアップ版を投入する必要があります。」
従来のPC・スマートフォンに加えてIoT製品と通信技術を対象に含め、技術革新対応リスクを再整理した。 - FY2017初出有価証券報告書
「パソコン用ソフト及びスマートフォンアプリは、OS、webサービス、デバイス等の技術革新のスピードが速いため、絶えず技術開発と機能強化に努め、他社に先駆けて新規製品やバージョンアップ版を投入する必要があります。」
OS、Webサービス、デバイスの急速な技術革新に対応できず、製品機能が陳腐化した場合の業績影響をリスクとして示した。