ソースネクスト(4344)・リスク対処
「POCKETALK」の需要に対する生産能力不足と既存製品展開への影響
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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POCKETALK需要急増による生産能力不足・供給制約1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3対処有価証券報告書
「「POCKETALK W」は9月に大型台風が相次いだことで製品輸送が遅れ、第3四半期開始時には家電量販店で在庫が潤沢に行き渡らないこともありましたが、11月頃には解消し、TVCM効果と併せて徐々に売上が拡大していきました。」
大型台風による製品輸送遅延と家電量販店での在庫不足は発生したが、11月頃には解消したと説明している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、「POCKETALK W」の量産開始が遅れたことによって当初8月の販売予定が9月にずれ込んだことや、大型台風が相次いだことで、空路での製品輸送に遅れが発生し9月の入荷数が想定より大幅に減ったことなどから、当初見込んでいた販売台数分の在庫が確保できず、売上予想を下回りました。」
POCKETALK Wで量産開始の遅れと台風による空輸遅延が発生し、想定販売台数分の在庫を確保できず売上予想を下回った。 - FY2018削除有価証券報告書当有価証券報告書では、POCKETALKの需要に生産が追いつかないことや既存製品への展開影響について、明示的な記載は確認できない。
- FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、「POCKETALK」のユーザーからの需要に対し生産が追いつかなかったことや、同製品の拡販を優先したことで既存製品の展開を強く推し進めることができなかったことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は67億33百万円(前期比4.0%減)となりました。」
POCKETALKの需要に生産が追いつかず、同製品の拡販優先により既存製品の展開も十分に進められなかった結果、累計売上高が前期比4.0%減となった。