ソースネクスト(4344)・施策再定義直近の決算(2026-10-13)では「前進」
OpenAI技術を活用した法人向け「ポケトーク for BUSINESS」の展開
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-13。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人向けAI翻訳・通訳サービス「ポケトーク for BUSINESS」の展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13前進決算
「成長事業として注力している AI 同時通訳「ポケトーク - Sentio」シリーズは、日本及び海外市場の双方で事業が拡大しております。」
SentioブランドのAI同時通訳シリーズについて、日本・海外双方での事業拡大と利益率向上が、連結子会社の黒字化要因として具体的に示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループでは、「ハードウェア端末に加え、ソフトウェアの「Sentio」を、主に法人向けに提供しており、さまざまな顧客セグメントにアプローチすることで、これらのリスク分散に努めております。」
法人向けポケトーク for BUSINESSの展開は、ソフトウェア製品をSentioブランドへ統合し、ハードウェア端末と法人向けソフトウェアを組み合わせる形へ整理された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年3月に、「ポケトーク」ブランドの新製品として、ChatGPTの開発元であるOpenAI社の技術を活用し、音声と字幕によりリアルタイム翻訳を可能とするソフトウェア「ポケトーク for BUSINESS」の「同時通訳」を発表いたしました。また、11月に同製品のダウンロード版に加えてウェブブラウザ版を発表し、お客様の利便性が向上したことを契機として、法人のお客様を中心に数多くのお問い合わせをいただき、続々と導入が進んでいます。」
法人向けポケトーク for BUSINESSの同時通訳について、ダウンロード版に加えてウェブブラウザ版を11月に発表し、法人からの問い合わせと導入が進む段階となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「2023年3月に、「ポケトーク」ブランドの新製品として、OpenAI社の技術を活用した法人向けのビジネスシリーズ「ポケトーク for BUSINESS」の「同時通訳」販売開始を発表し、加えて年内発売予定の製品として「ムービー翻訳」、「カンファレンス」を発表いたしました。「ムービー翻訳」、「カンファレンス」ともに引き合いが強く、「ムービー翻訳」は正式リリース前から導入検討企業が複数出ており、「カンファレンス」に関してもデモ版が既に複数のビジネスカンファレンスで使用され、好評をいただいております。」
ポケトークブランドにおいて、OpenAI社の技術を活用した法人向けビジネスシリーズを新たに立ち上げた。「同時通訳」の販売開始を発表し、「ムービー翻訳」「カンファレンス」は年内発売予定として発表。正式リリース前の導入検討企業や、デモ版を使用したビジネスカンファレンスが複数あると記載している。