「プレミアムデー」「プレミアムフライデー」によるメダル利用促進
FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-07-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2025前進有価証券報告書
「メダル部門では、投資の実行と販促活動を継続した結果、同103.4%と順調に売上及び会員数の拡大が続いており、荒利益率の向上に寄与しております。」
メダル部門は投資と販促を継続し、既存店売上高前期比103.4%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「荒利益率が最も高いメダル部門は、販促活動を継続して強化しており、6月以降に大型投資を行った結果、同105.2%と順調に拡大を続けております。」
メダル部門で6月以降に大型投資を行い、販促活動も強化した結果、既存店売上高は前年同期比105.2%となった。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「荒利益率の高いメダル部門では、6月以降の大型投資に向け販促活動を再開・強化しており、同104.2%と順調に回復が続いております。」
メダル部門では6月以降の大型投資を見据えて販促活動を再開・強化し、既存店売上高は前年同期比104.2%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「コロナ禍の影響で売上が低下しているメダル部門では、下半期からの回復を受け、2月中旬より「1万円でメダル1万枚」のイベントを実施し売上の確保に努めました。」
従来のメダル販促に加え、1万円でメダル1万枚のイベントを実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「モーリーフレンズDX」会員限定企画やメダル増量キャンペーンを強化したことで、11月の新規入会者数は平月の3倍以上と大きく伸長し、コロナ禍で回復が遅れていたメダル部門や時間制部門の活性化に繋がりました。」
メダル増量キャンペーンを含む販促を強化し、メダル部門の活性化に繋がったと説明している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「メダル部門では、大手外食企業とのコラボ企画によるメダルガラポンイベントを実施するなど集客に取り組みました。」
従来のメダルイベントに加え、大手外食企業とのコラボレーションによるメダルガラポンイベントを実施した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「メダル部門は「プレミアムフライデー(毎月末金曜日)」に実施しているメダルイベントなどが奏功し、既存店伸び率が7.2%増と好調に推移いたしました。」
毎月末金曜日のメダルイベントを継続し、メダル部門の既存店伸び率は7.2%増となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「メダル部門は「プレミアムデー(毎月15日、会員限定でメダル枚数2倍)」の浸透に加え、2月から「プレミアムフライデー(毎月末金曜日)」に実施しているメダルイベントが奏功し、既存店伸び率が6.9%増と好調に推移いたしました。」
毎月15日の会員限定メダル枚数2倍のプレミアムデーに加え、2月から毎月末金曜日のプレミアムフライデーを実施し、メダル部門の既存店伸び率は6.9%増となった。