イオンファンタジー(4343)・リスク顕在化
熊本地震による店舗・資産損失
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震による直接的な災害損失31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社
イオンファンタジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1顕在化有価証券報告書
「2026年7月に発生した熊本地震により被災した店舗の休業期間中の人件費及びイベント中止費用等を災害による損失として特別損失に計上しております。」
2026年7月の熊本地震による店舗被災が発生し、休業中の人件費・イベント中止費用等として952万9千円の災害損失を計上した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「平成28年熊本地震」により被害を受けた損失額であり、その主な内容は以下のとおりであります。」
熊本地震による災害損失は通期で2,801万7千円となり、第3四半期報告書記載の累計額から増加していない。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「「平成28年熊本地震」により被害を受けた損失額であり、その主な内容は以下のとおりであります。」
熊本地震による災害損失は当第3四半期連結累計期間で2,801万7千円となり、前四半期報告書記載の累計2,387万7千円から増加した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「「平成28年熊本地震」により被害を受けた損失額であり、その主な内容は以下のとおりであります。」
熊本地震による災害損失は当第2四半期累計期間で23,877千円となり、前四半期報告書で示された10,867千円から累計額が増加した。なお、受取保険金46,600千円も特別利益として計上している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「「平成28年熊本地震」により被害を受けた損失額であり、その主な内容は以下のとおりであります。」
熊本地震による損失10,867千円を計上した。内訳は、たな卸資産廃棄損4,127千円、固定資産修繕費等3,730千円、その他3,009千円。