イオンファンタジー(4343)・方針再定義直近のガバナンス(2026-05-26)では「前進」
持続的成長と企業価値向上を支えるコーポレートガバナンス
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-05-26。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株主権利・社会的信頼・持続成長を重視するガバナンス124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風125社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26前進ガバナンス
「社会全体のデジタル化の進展等を念頭に、株主総会の活性化・効率化・円滑化につながること、また感染症や自然災害を含む大規模災害時に、機動的な開催が可能になることから、現行定款第 10 条に所要の変更を行うものです。」
定款変更により、場所の定めのない株主総会を開催できる制度を追加し、株主総会運営の効率化・円滑化および大規模災害時の機動性を具体化した。canonical thread は変更しない。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、「こどもたちの夢中を育み、“えがお”あふれる世界をつくる。」というパーパスのもと、その目指す姿を『「夢中」で「楽しい」にぎわい空間を創り続けるえがお創発カンパニー』とし、持続可能な社会への貢献と企業価値向上を実現する企業としてサステナビリティ経営を実行してまいります。」
パーパスのもとで目指す企業像を、従来のエデュテイメント企業から「えがお創発カンパニー」へ更新し、ガバナンスをその実現の重要課題として位置づけた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その実現に向けコーポレート・ガバナンスを経営の最重要課題のひとつとして認識し、実効的なコーポレート・ガバナンスを構築してまいります。」
パーパス、エデュテイメント企業としての目指す姿、サステナビリティ経営の実現に向け、ガバナンスを経営の最重要課題とする方針を継続した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は監査役制度を採用しております。」
コーポレート・ガバナンスについて、パーパスとサステナビリティ経営を実現するための経営最重要課題として位置づけ、取締役会・監査役会・各種諮問委員会を含む体制を整理している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「遊びを通じて、“家族の笑顔”“憩い”そして“子供の健やかな成長”を提供するファミリーエンターテイメント企業」というビジョンを実現するため、コーポレートガバナンスを経営の最重要課題のひとつとして認識し、実効的なコーポレートガバナンスを構築してまいります。」
企業ビジョンの実現、持続的成長、企業価値向上に向け、コーポレートガバナンスを経営の最重要課題の一つと位置づけた。