クラウドサービス・通信ネットワーク障害リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。86社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが提供するクラウドサービス及びそれに関連する事業は、通信ネットワークに依存しているため、災害や事故等による通信ネットワークの切断、急激なアクセス集中によるサーバーの一時的な作動不能、コンピューターウイルスによる被害、サーバー・ソフトウェアの不具合など、又は人為的な過失による滅失・毀損による接続障害等が生じた場合には、当社のサーバーに接続することが出来ない事態が生じることがあります。」
クラウドサービス、通信ネットワーク、サーバー障害による事業・信用への影響リスクを再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが提供するクラウドサービス及びそれに関連する事業は、通信ネットワークに依存しているため、災害や事故等による通信ネットワークの切断、急激なアクセス集中によるサーバーの一時的な作動不能、コンピューターウイルスによる被害、サーバー・ソフトウェアの不具合など、又は人為的な過失による滅失・毀損による接続障害等が生じた場合には、当社のサーバーに接続することが出来ない事態が生じることがあります。」
クラウドサービス、通信ネットワーク、サーバー障害による事業・信用への影響リスクを再確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが提供するクラウドサービス及びそれに関連する事業は、通信ネットワークに依存しているため、災害や事故等による通信ネットワークの切断、急激なアクセス集中によるサーバーの一時的な作動不能、コンピューターウイルスによる被害、サーバー・ソフトウェアの不具合など、又は人為的な過失による滅失・毀損による接続障害等が生じた場合には、当社のサーバーに接続することが出来ない事態が生じることがあります。」
クラウドサービス、通信ネットワーク、サーバー障害による事業・信用への影響リスクを再確認した。 - FY2016初出有価証券報告書
「災害や事故等による通信ネットワークの切断、急激なアクセス集中によるサーバーの一時的な作動不能、コンピューターウイルスによる被害、サーバー・ソフトウェアの不具合など、又は人為的な過失による滅失・毀損による接続障害等が生じた場合」
障害発生時のサービス停止、信頼喪失、損害賠償・訴訟の可能性を記載。