西菱電機(4341)・方針前進
収益認識会計基準等の適用
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度・代理人・初期費用の認識変更16社が書いているテーマ・逆風6社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高が1,178百万円、売上原価が1,187百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が9百万円増加しております。」
収益認識会計基準等の初年度適用を通期で実施し、売上高1,178百万円減、売上原価1,187百万円減、利益9百万円増という影響を数値化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が164百万円、売上原価が253百万円、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が89百万円減少しております。」
第1四半期首からの収益認識会計基準等の適用を継続し、第3四半期累計期間への影響を売上高164百万円減、売上原価253百万円減、営業損失等89百万円減として数値化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「収益認識会計基準等を経過的な取扱いに従って第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態および経営成績に影響を及ぼしています。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が196百万円、売上原価が239百万円、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が42百万円減少しております。」
第1四半期首からの収益認識会計基準の適用を継続し、当第2四半期累計期間への影響を売上高196百万円減、売上原価239百万円減、営業損失等42百万円減として数値化した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
当第1四半期の期首から収益認識会計基準等を適用し、一定期間にわたり充足される履行義務は進捗度に基づき収益認識し、代理人取引は純額表示とした。適用により売上高は44百万円、売上原価は81百万円、営業損失・経常損失等は37百万円減少した。