西菱電機(4341)・施策再掲
子会社連携、人事交流、人材育成、事業経営管理の強化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社を含む連結経営体制の強化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「企業グループとして経営計画を策定し、子会社についても経営目標及び予算を設定することにより、子会社がグループの一員として効率的な業務執行を行うことができるようにいたします。」
子会社への経営目標・予算設定を含むグループ一体運営の仕組みを継続している。 - 2026-06-02前進株主総会
「当社内部監査部門により、すべての子会社を対象に監査を実施し、その監査結果を基に子会社に対するフォローアップを行うことで指導事項の改善が図られております。」
子会社管理について、全子会社を対象とする内部監査とフォローアップの運用実績が具体的に記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「企業グループとして経営計画を策定し、子会社についても経営目標及び予算を設定することにより、子会社がグループの一員として効率的な業務執行を行うことができるようにいたします。」
子会社への経営目標・予算設定、報告、監査などを通じたグループ一体運営の仕組みを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「企業グループとして経営計画を策定し、子会社についても経営目標及び予算を設定することにより、子会社がグループの一員として効率的な業務執行を行うことができるようにいたします。」
従来の子会社連携・人材育成方針に加え、子会社の経営目標・予算設定、報告、監査などを含むグループ管理の仕組みを記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ子会社との連携強化のため、グループ会社間の人事交流や人材育成強化、並びに事業経営管理強化を図ります。」
完全子会社を含むグループ運営の一体化と人材面の強化。