IPSホールディングス(4335)・事実削除
中堅・中小企業におけるERPシステム浸透の途上
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ERP・BI市場の未成熟・再編と顧客ニーズ不適合3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2削除有価証券報告書前 filing で記載されていた、中堅・中小企業におけるERPシステムの浸透が展開途上にあるとの市場構造の説明は、本 filing では明示されていない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「当社を取り巻く環境におきましては、大企業向けのERPシステム構築は引き続き順調に推移しているものの、導入・運用に関するサポート体制や費用の問題から、中堅・中小企業におけるERPシステムの浸透は展開途上にある状況です。」
大企業向けERP構築が順調である一方、中堅・中小企業ではサポート体制や費用が障壁となり浸透途上にあるとの市場認識を再掲している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「大手企業のERPシステム導入は新たな発展段階を迎えているものの、導入・運用に関するサポート体制や費用の問題から、中堅・中小企業におけるERPシステムの浸透は展開途上にある状況です。」
大手企業と比べて、中堅・中小企業では導入・運用サポート体制や費用が障壁となり、ERPシステムの浸透がなお展開途上にあるという市場構造を初めて明示している。