IPSホールディングス(4335)・事実再掲
SAPパブリッククラウド普及に伴うIT投資の二極化
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SAPパブリッククラウド普及によるIT投資の二極化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境におきましては、サステナビリティ経営の実現に向けたIT環境の整備がすすみ、DX推進を追い風に市場規模が拡大しており、生成AIを含むAI技術の進化もあり、業界全体でDXを支える基盤技術への需要が高まっております。」
クラウド・DX・生成AIを含む新技術への需要拡大という市場環境認識を、SAPパブリッククラウド及び先端技術対応の前提として再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「SAP市場においては、パブリッククラウドの販売が主軸に変化し普及期に入って参りました。」
前年度に示したSAPパブリッククラウドの本格普及開始から、販売の主軸がパブリッククラウドへ移り普及期に入ったとの認識へ進んでいる。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが主たる事業の対象とするSAPパブリッククラウドの本格的な普及が始まり、基幹システム導入コストの低減と経営効率を創造するためのより高度なIT活用への投資による二極化現象がみられます。」
SAPパブリッククラウドの普及に伴うIT投資の二極化について、前四半期に続き同じ事業環境認識を記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社グループが主たる事業の対象とするSAPパブリッククラウドの本格的普及が始まり、基幹システム導入コストの低減と経営効果を創造するためのより高度なIT活用への投資による二極化現象がみられます。」
SAPパブリッククラウドの普及に伴い、基幹システム導入コストの低減を重視する投資と、経営効果を創造する高度なIT活用への投資に二極化しているとの事業環境認識を初めて独立したテーマとして記録する。