IPSホールディングス(4335)・リスク再掲
会計監査人に対する金融庁の業務停止処分と適格性判断
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
会計監査人に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載で再確認している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社の会計監査人である太陽有限責任監査法人は、2023年12月26日付で、金融庁から契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで。ただし、既に監査契約を締結している被監査会社について、監査契約の期間更新や上場したことに伴う契約の新規の締結を除く。)の処分を受けました。監査役会は、太陽有限責任監査法人より今回の処分について説明を受けましたが、当社の会計監査人としての適格性には影響はないものと判断しております。」
会計監査人が金融庁から3か月の新規契約業務停止処分を受けた事実と、監査役会が当社の会計監査人としての適格性には影響しないと判断したことを初めて記載している。