売上高経常利益率5%・自己資本比率80%を基準とする経営指標
FY2018に初出。21回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026経営指標実績の低下有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は9.7%、自己資本比率は54.1%となりました。」
売上高経常利益率15~20%・自己資本比率70%という経営上の指針を維持する一方、当年度実績はそれぞれ9.7%・54.1%となった。 - FY2026-H1中間期の自己資本比率上昇有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、31百万円増加して17億9百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金14億38百万円であり、自己資本比率は59.8%となりました。」
自己資本比率70%を経営上の指針とする中、当中間連結会計期間末の実績は59.8%となり、前期末の56.5%から上昇した。 - FY2025経営指標基準未達の継続有価証券報告書
「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており同指標15~20%、また、自己資本比率70%を経営上の指針としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は9.6%、自己資本比率は56.5%となりました。」
売上高経常利益率15~20%・自己資本比率70%という指針を維持した一方、当年度実績はそれぞれ9.6%・56.5%となった。 - FY2025-H1中間期の自己資本比率上昇有価証券報告書
「主な内訳は、利益剰余金12億39百万円であり、自己資本比率は60.9%となりました。」
自己資本比率70%を経営上の基準とする中、当中間連結会計期間末の実績は60.9%となり、前連結会計年度末の56.1%から上昇した。 - FY2024-Q3四半期の自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、38百万円増加して13億63百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金10億94百万円であり、自己資本比率は58.6%となりました。」
自己資本比率70%を経営上の基準とする中、当第3四半期会計期間末の実績は58.6%となり、前連結会計年度末の56.8%から上昇した。 - FY2024-Q2四半期の自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、13百万円増加して13億38百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金10億70百万円であり、自己資本比率は63.1%となりました。」
自己資本比率70%を経営上の基準とする中、当第2四半期会計期間末の実績は63.1%となった。前連結会計年度末の56.8%からは上昇している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「具体的な達成目標値は定めておりませんが、売上高経常利益率で15~20%、自己資本比率で70%を基準として運営しております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は10.6%、自己資本比率は56.8%となりました。」
従来の売上高経常利益率5%・自己資本比率80%から、売上高経常利益率15~20%・自己資本比率70%へ経営指標の基準を変更している。実績は両基準を下回った。 - FY2023-Q3経営指標の自己資本比率が基準を下回る状態の継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、1億19百万円増加して13億00百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金10億35百万円であり、自己資本比率は55.7%となりました。」
自己資本比率80%を経営上の指針とする中、当第3四半期会計期間末の実績は55.7%となり、前連結会計年度末の61.2%から低下した。 - FY2023-Q2四半期自己資本比率の低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 60.8 58.6 61.2」
自己資本比率80%を経営上の指針とする中、当第2四半期会計期間末の実績は58.6%となり、前年同四半期の60.8%および前連結会計年度末の61.2%を下回った。 - FY2023-Q1四半期自己資本比率の変化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 62.3 61.6 61.2」
自己資本比率80%を経営上の指針とする中、当第1四半期会計期間末の実績は61.6%となった。前年同四半期の62.3%を下回る一方、前連結会計年度末の61.2%を上回っている。 - FY2022経常利益率目標超過・自己資本比率未達有価証券報告書
「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており同指標5%、また、自己資本比率80%を経営上の指針としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は8.9%、自己資本比率は61.2%となりました。」
売上高経常利益率は基準の5%を上回る8.9%となった一方、自己資本比率は基準の80%を下回る61.2%となった。 - FY2022-Q3四半期の自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、16百万円減少して10億94百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金8億8百万円であり、自己資本比率は61.1%となりました。」
自己資本比率80%を経営上の目標とする中、当第3四半期会計期間末の実績は61.1%となった。 - FY2022-Q2四半期の自己資本比率低下有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して、54百万円減少して10億56百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金7億80百万円であり、自己資本比率は60.8%となりました。」
自己資本比率80%を経営上の目標とする中、当第2四半期会計期間末の実績は60.8%となった。前回第1四半期の62.3%からは低下している。 - FY2022-Q1四半期の自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 61.1 62.3 57.3」
自己資本比率80%を経営上の目標とする中、当第1四半期会計期間末の実績は62.3%となり、前連結会計年度末の57.3%から上昇した。 - FY2021経常利益率目標超過・自己資本比率未達有価証券報告書
「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており同指標5%、また、自己資本比率80%を経営上の目標としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は10.9%、自己資本比率は57.3%となりました。」
売上高経常利益率は基準の5%を上回る10.9%となった一方、自己資本比率は基準の80%を下回る57.3%となった。 - FY2021-Q3四半期実績の上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 51.1 59.2 56.7」
自己資本比率80%を経営上の目標とする中、当第3四半期会計期間末の実績は59.2%となり、前連結会計年度末の56.7%から上昇した。 - FY2021-Q2経営指標実績の四半期低下有価証券報告書
「自己資本比率は51.6%となりました。」
自己資本比率80%を経営上の目標とする中、当第2四半期会計期間末の実績は51.6%となった。 - FY2021-Q1経営指標実績の四半期回復有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 56.0 61.1 56.7」
年次の経営指標基準である自己資本比率80%に対し、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は61.1%となった。前連結会計年度末の56.7%からは上昇している。売上高経常利益率5%の当四半期実績は本文に記載されていない。 - FY2020経営指標基準に対する実績悪化有価証券報告書
「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており同指標5%、また、自己資本比率80%を経営上の目標としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は1.8%、自己資本比率は56.7%となりました。」
売上高経常利益率5%及び自己資本比率80%という目標を再確認した一方、当期実績はそれぞれ1.8%及び56.7%となった。 - FY2019経営指標基準に対する実績を開示有価証券報告書
「当社グループは収益力の指標である売上高経常利益率を重視しており同指標5%、また、自己資本比率80%を経営上の目標としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は4.7%、自己資本比率は58.8%となりました。」
売上高経常利益率5%及び自己資本比率80%を経営上の目標として再確認し、当期実績がそれぞれ4.7%及び58.8%であることを開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは着実な健全経営を主眼としており、経営指標としては売上高経常利益率、自己資本比率を重視しております。具体的な達成目標値は定めておりませんが、売上高経常利益率で5%、自己資本比率で80%を基準として運営しております。」
売上高経常利益率5%、自己資本比率80%を経営運営上の基準として初めて明示している。