ユークス(4334)・リスク対処
発売前ゲームソフト仕掛品の収益性評価リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2027-H1。直近の記載はFY2027-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームソフトウェア資産の収益計画見直しによる減損19社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「仕掛品 711,590 657,669」
発売前ゲームソフトを含む仕掛品残高が前年度末の711,590千円から657,669千円へ減少。 - FY2026初出有価証券報告書
「発売前ゲームソフトに係る仕掛品の連結貸借対照表価額は、収益性の低下にもとづく簿価切下げの方法により算定しており、正味売却価額と仕掛品の帳簿価額のいずれか低い金額で評価しております。発売前のタイトルについては、タイトルごとの見込販売収益、総開発費用を主要な仮定として見積もっております。このような判断や仮定を伴う見積りは、将来の需要動向等によって影響を受ける可能性があります。」
発売前ゲームソフトの仕掛品705,257千円について、見込販売収益・総開発費用・将来需要を前提に評価し、状況変化が仕掛品金額に重要な影響を与える可能性を開示。